山里亮太原作ドラマ「あのコの夢を見たんです。」に出演する女優陣が決定! 山ちゃんもパニックに!

出演者紹介&コメント

『追いかけたいの!』 出演:中条あやみ
モテモテの高校生・中条あやみ。告白され続ける生活に疲れ果て、「一度でいいからフラれてみたい」という願望を持つ。そんな時、「振られ屋」という謎のメールが届く……。

山里ワールド全開の中条あやみを演じる中条あやみ。第41回アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、数多くのドラマや映画にて主演を務め、モデルとしても活躍している彼女が、テレビ東京ドラマ初出演!

中条あやみコメント
山里さんが小説に中条あやみの妄想を書いてくださった時はとてもうれしかったのですが、まさか自分で中条あやみ役を演じる日が来るとは思ってなかったので、今回のお話を頂けてとてもうれしかったです!
演じた役に関しては、山里さんがもしかしたら実際に、私にこの様なイメージを持ってくださってたりするのかなと思ったのですが、最後のオチがクスッと笑える終わり方で面白かったです。
共演した仲野太賀さんとは、8 年前に作品でご一緒させて頂き、いい意味でお互い変わらないですねと盛り上がりました。山里さん役ということで赤いメガネ姿もとても似合ってました。最後までモヤモヤとするお話しを是非、楽しんで見て頂けたらと思います!

 

『そして伝説へ…』 出演:芳根京子
世界を支配した魔王が滅ぼされてから、30年後。現役を引退した光の騎士の一人・山里と共に診療所で働いているナース。魔王が復活したという知らせが届き……。ひょんなことから芳根京子は勇者になってしまう。

’16年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを演じた朝ドラ女優で、第42回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した女優・芳根京子がRPGの世界で、新たな一面を見せる!

芳根京子コメント
まだデビューして間もない頃に書いて頂いて、飛び跳ねるほどうれしかった記憶があります。今回、この企画に参加できると聞き、頑張ってきて良かったなという気持ちと未知の世界に飛び込むワクワク感がありました!
内容も期待を裏切らないぶっ飛び方で、どんな空気感で、衣装はどんな感じで、どうやって撮るんだろうと楽しみでした。誰かに必要とされることでつく自信というものを、学生時代に経験したことがあります。なので重なるものを感じた作品でした。共演した太賀さんとはたくさんお話しさせてもらいました。撮影期間は 3 日間だけでしたが、これだけ現場の居心地が良いのは太賀さんの人柄なんだろうなと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に笑顔が絶えない現場で、改めてこういう作品って素敵だなぁと何度も思いました。何も考えず、純粋な気持ちで楽しんで見て頂けたら幸いです!

 

『透明人間』 出演:森七菜  ●新規書き下ろし
今回、原作にない新たなエピソードに、放送中のNHK連続テレビ小説「エール」にヒロインの妹役で出演し、女優業以外にも声優、ナレーションと多方面で活躍。10月スタートのドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)でドラマ初主演が決まった森七菜が出演。

物語のキーワードは「清純派ヒロイン」。 山里亮太の頭の中では、どんな森七菜となるのか続報に期待!

森七菜コメント
出演させて頂くにあたって山里さんが、このドラマのために新規で書き下ろしてくださるということにびっくりしました。どんな役柄の私を演じることになるのか、ワクワクしたのと同時に山里さんからの私のイメージがどんなものなのか怖いところがありました。極悪非道の役だったらどうしよう、、と。(笑)
実際、台本を読ませて頂いて、素敵な物語でとってもうれしかったのと、セリフの中に顔が清純派ヒロインと書いてくれていたところがとにかくうれしかったです。毎シーン毎シーン演じるのが楽しかったです。
仲野太賀さんとは 2 度目の共演で、1 度目共演させて頂いた時に、撮影日数が短い中、一緒にお芝居するのが楽しくて、私のことを気遣ってくれたり、とても優しい素敵なお兄さんという印象がありました。また一緒にお芝居させて頂けたらと思っていたので、再共演させて頂けるのはすごくうれしいことでした。
今回も一緒にお芝居するのが楽しかったです。森七菜が演じる森七菜、山里さんに映る私はみなさんの目にどう映るのでしょうか。夏の終わりに、透明な夏の中の思い出を楽しんで頂けたらと思います。

『その涙のあたたかさは。』 出演:飯豊まりえ
大好きだった彼への告白に失敗した飯豊まりえ。家で後悔していると、小さな男が部屋に現れ、『リセットボタン』なるものを渡してきた。恐る恐るボタンを押してみるまりえだったが……。

モデルとしてティーン世代から絶大な支持を誇り、’12年に女優デビュー。映画「暗黒女子」(’17年4月公開)で初主演を果たし、現在もジャンルを問わず多方面で活躍の場を広げている飯豊まりえが、満を持して登場!

飯豊まりえコメント
今回、10 代の頃からお世話になっている山里さんの作品の一部になれること、そして枝監督とも初めてご一緒できたこと、恐悦至極に存じております。他の作品も少しだけ待ち時間に読ませて頂いたのですが、山里さんが一人ひとりに感じられているであろうイメージが、そのまま作品として色がくっきり出ていて。そうわかる、そんなイメージがあるよねぇ、、と山里さんすごく鋭いところを妄想してるなぁと感じました。
「B.L.T.」の連載の記事を読ませて頂いた当時から素敵な物語だなぁと思ってまして、是非やらせて頂きたいと思いました。一緒に共演した仲野さんは、お会いする前にお世話になってるプロデューサーさんから、すごく優しくて、誰からでも愛される方とお聞きしていたのですが、そのままでした。
前日も撮影で、連日大変なスケジュールの中、疲れた表情も見えなかったですし、長台詞もこなされて、どんな役柄も瞬時に自分のものにされていて、さすが!これがみんなが大好きな仲野さんか!と思いました。私のストーリーは、ファンタジーの中に深いメッセージが込められていると思います。
『簡単にやり直せる人生よりも起きた事実をこれから好きに変えてみる』という人生の方を私は選ぶと思います。この作品をご覧になってくださった方のご自身の人生が、さらに愛おしく思えるきっかけになりますように。

 

『フウセンガム』 出演:大原櫻子
フウセンガムをいつも噛んでいる妖精・大原櫻子。突然、山里の前に現れ、ガムを膨らませて割ると……。山里の黒い感情をフッと軽くしてくれるという不思議な力が……。

’14年に女優として、日本映画批評家新人賞を、歌手としては第56回輝く!日本レコード大賞新人賞を受賞。女優と歌手の二つの顔を持つ大原櫻子が、現代社会で働く人に向けた、ちょっと不思議な物語の中で伝えるメッセージに注目だ!

大原櫻子コメント
大原櫻子役を演じて頂きます!とお聞きしていたので、「ありのままの自分でいいんだ!」と勝手に解釈していたら、、、風船ガムの妖精でした(笑)。
台本を読みながらキャラクターを構築し、自分の中で「外見のイメージ」が出来上がった段階で監督にお話ししたら、「いいね!」と受け止めてくださったので、ホッとしました。
太賀さんとは以前、ドラマでご一緒して以来、久々の共演です。現場でお会いする度に、本当に山里さんに見える! 赤メガネ・グレーのジャケットの外見的な印象だけじゃなく、役作りがすごいなぁと改めて感じました。私の出演回は、難しいことを何も考えずに、リラックスして見て頂ける作品になっていると思います。是非! お楽しみに!

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