アンジュルムがミニライブで新曲披露!「今年こそ海外に行くぞ!」と力強く宣言

アンジュルムが、東京・池袋サンシャイシティ噴水広場で、トリプルA面シングルの発売記念イベントを行い集まったおよそ2000人のファンを前に新曲「愛さえあればなんにもいらない」「ナミダイロノケツイ」「魔女っ子メグちゃん」など5曲を披露した。

 

メンバー全員が「難しかった」と口をそろえ、アンジュルム史上最高難度というダンスで魅せる『愛されあればなんにもいらない』について和田彩花は、「今までは勢い全開でやってきたアンジュルムですが、この曲は“上品に”という、私たちには似合わない言葉がテーマ。上品に大人っぽく頑張っています」とPR。またバラードの『ナミダイロノケツイ』も、コンテンポラリーダンスを取り入れた“初めての動き”に挑戦している。竹内朱莉は「アンジェルムとして成長できた3曲になったと思います」と胸を張った。
また竹内は、報道陣が多く集まった状況にサプライズの発表があるのではと期待していたようで、「この会場で℃-uteさんが海外公演を発表されていたので私たちも何かあるかなと思っていたけど、なんにもなかったですね」と肩を落とすも、「今年こそ海外に行くぞ!」とメンバーとともに力強く宣言し、さらなる活躍を誓った。

 

●アンジュルム
ニューシングル「愛さえあればなんにもいらない/ナミダイロノケツイ/魔女っ子メグちゃん」発売中! 今夏は、7/30(日)「六本木アイドルフェスティバル2017」(DAYー2:夜公演)、8/12(土)「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」などへの出演が決定している。