志田未来が悪女役に初挑戦!「新しい自分を見せる」

志田未来が、8/5(土)スタートの連続ドラマ「ウツボカズラの夢」(フジテレビ系)に主演することが分かった。同ドラマは、直木賞作家・乃南アサ氏の小説が原作。食虫植物・ウツボカズラのように自ら動かず、しかしチャンスが来たら逃さずのみ込む女たちの水面下のバトルを描く。

志田が演じる斉藤未芙由は、長野で育った純朴な少女。母の死後に父が愛人を家に引き入れたことで居場所を失い、亡き母のいとこ・鹿島田尚子(大塚寧々)に誘われて上京するが、そこは自分がどう望んでも手に入れることができない富に恵まれたセレブ家庭だった。世の中の理不尽さに気付いた未芙由は、鹿島田家の中に居場所を求め、“持てる者”を養分に成長していく“ウツボカズラ女”として成長していく。

悪女役初挑戦の志田は、「今回、私が演じる未芙由は、ただただ自分の居場所を見つけること、幸せになるということを考えて必死に生きています。その姿が、悪女であり、したたかでもありながら、そうしなければ一人で生きていくことができない孤独な女性だと思います。今まで演じたことのない役柄ではありますが、新しい自分をお見せする気持ちで頑張ります」と新境地開拓の構え。

 

8/5(土)スタート
ウツボカズラの夢
毎週土 後11・40〜深0・35 フジテレビ系