ついに本日!!#ババババンビデビューライブ開催!会見超詳細リポート!

ついに本日! 本来なら1年前、デビューライブのステージに立っていたはずの#ババババンビのメンバーたち。だが、コロナウイルスの影響で中止に……。しかし、1年後に必ずリベンジを果たすと誓った5人は、新たに2人の同志を加えて、悲願の舞台に立つ!

1年越しの「やり直しデビューライブ」、題して「#大馬鹿者祭 #ババババンビ の#ババババースデー vol.0 supported by B.L.T.」。そんな彼女たちの記念すべき門出を祝って、26日にメディア向けに行われた囲み記者会見の模様を全文ノーカットでお届け! よそ行きの小鹿モードから、次第に馬馬馬小鹿へと変貌していく過程を、#バババのみなさん、そして、これからバンビのことを知る人たちにも存分に味わっていただこう。

司会「まずは……自己紹介をお願いします」。

水湊みお「はいッ、みなさま、お越しくださりありがとうございますっ。私達ッ」。

全員「#ババババンビです!」。

水湊「よろしくお願いいたします!」。

全員「よろしくお願いします!」。

池田メルダ「自己紹介します。メルダとサラダ〜、どっちが好き〜?」。

全員「サラダ〜」。

池田「なんでだよっ! インドネシアと日本のハーフ&ハーフ、緑色担当、池田メルダです」。

全員「メルダ〜!」。

池田「よろしくお願いしま〜す!」。

宇咲「はい、新メンバーの……(言い直して)新メンバーですっ?」。

全員「(笑)」。

宇咲「(再度言い直して)はい、新メンバーで入りました。宇宙に宇に花が咲くって書いて、宇咲(うさ)と言います。宇宙にまで花咲かせられるようにと、お母さんが付けてくれました。桃色担当、最年少17歳の宇咲ですっ、よろしくお願いします!」。

全員「う〜さ〜!」。

小鳥遊るい「はい、関西出身のアイドルおたく、#ババババンビの白色とツインテール担当、小鳥遊るいです」。

全員「るいちゃ〜〜ん〜」。

小鳥遊「よろしくお願いします!」。

岸みゆ「はい、#ババババンビ赤色担当、145センチのきしみゆこと岸みゆです。みんな〜、推してみゆ〜?」。

全員「きしみゆ〜!」。

「よろしくお願いします!」。

水湊「水湊みないと、お仕置きやけん!」。

全員「わぁ〜っ!」。

水湊「#ババババンビ青色担当、福岡県出身、みおちこと水湊みおですッ」。

全員「みおち〜!」。

水湊「よろしくお願いします!」。

近藤沙瑛子「(緊張気味に水湊の顔を見ながら)新メンバーとして加入しました……自己紹介します。熊本県出身……(ちょっと言葉に詰まる)熊本県出身、火の国の女だけど、そんなに頑固じゃないよ?」。

全員「もっこす〜!」。

近藤「(やや間があって)紫色担当、沙瑛ちゃんこと近藤沙瑛子です。よろしくお願いします」。

全員「沙瑛ちゃ〜ん!」。

吉沢朱音「はい、かわいい女の子とラーメンが大好き、福岡県出身、あかねんこと吉沢朱音です」。

全員「あかね〜ん!」。

吉沢「よろしくお願いしま〜す」。

司会「ありがとうございます。では……昨年のデビューライブ中止から1年が経ちましたが、いかがでしょうか?」。

小鳥遊るい

小鳥遊「はいっ、白色担当、小鳥遊るいです。えっと……昨年の2020年3月27日に私達#ババババンビは、元々デビューライブをする予定だったんですけれども、その時もこのように囲み取材を開いていただいて。でも、コロナウイルスの影響でライブが中止になってしまって……すごく本当に、中止の連絡を1週間ぐらい前に聞いた時には涙を流してしまうメンバーもたくさんいたぐらい、私達にとってショックなことだったんですけど、でも、その……3月27日は昨年がちょうど金曜日だったんですね。で、こうして1年後の2021年の3月26日金曜日と、27日……デビューライブをする予定だった日の2日間、前夜祭っていうカタチまでとらせていただいて、新メンバーも加入して7人でパワーアップした姿で皆さんの前に出られることが本当に本当にうれしいです」。

池田メルダ

池田「緑色担当、池田メルダです。このデビューライブに向けてこの1年、みんなで一生懸命頑張ってきたので、精一杯がんばります」。

司会「1年でいろいろあったかと思いますが、その間にみなさん苦悩とかあれば、話していただければと思います」。

岸みゆ

「はいっ、赤色担当、岸みゆです。えっと……先ほどもあったとおり、私達は2020年の3月27日にアイドルとしてデビューライブをする予定だったんですけど、コロナウイルスの影響でライブが中止になってしまって。でも、その期間も……自粛中も自分達でできることを考えて、たとえば……お家で配信をしたり、岸みゆはヤングジャンプさんの〝サキドルエース〟に出させていただいたり、ホントに自粛中でもずっと応援してくださるみんなの励ましの声とかを聞いて、私達はがんばってきました。初めてみなさんの前でライブをしたのが7月6日だったんですけれども、その日が配信ライブで、私達本当に──(メンバーに)緊張したよね?」。

池田「ね〜!」。

「本当に本当に緊張したんですけど、画面越しでみなさんのコメントとかが見えて、ずっとずっと楽しみに待っていてくれたみんなと楽しめたのが本当にうれしかったです! で! 8月1日には初めて有観客ライブをさせていただいたんですけれども、初めての有観客ライブが野外ライブだったんですね。で、私達……お客さんを目の前にしてライブをするのが初めてだったので、本当に本当に緊張したんですけど、初めてライブができたのが野外だったので、本当に本当に楽しかったです。私達は、最初はうまくいかないこととか、前に進みたくても進めない状況が続いたんですけれども、今こうやって昨年と同じ場所、同じ日付でやり直しデビューライブができるということで、本当に本当にうれしく思います! 私達は昨年の3月27日にも会場(Veats Shibuya)に入らせていただいたのですが、目標は1年越しのデビューライブだったので、その時は(後ろを振り向き)このステージに立つのを我慢したんですよ、当時は。で、何か……1年越しにやっと、みんな──7人でスタートラインに立てるということで、本当に本当にがんばりたいです!」。

小鳥遊「昨年は見学に来ただけやったので……」。

水湊「そうなんだよね〜」。

小鳥遊「ステージから……(言い直して)客席からステージを見るだけで、『ここに立ったら、どんな気持ちやろ?』って思ってたのが、やっとわかると思うと、すごく楽しみです」。

司会「では……3月15日に7人体制になったかと思いますが、新メンバーから何かありますか?」

宇咲

宇咲「はい、3月15日……あ、桃色担当の宇咲ですっ(笑)。3月15日に7人体制で初めてライブをしたんですけど、それまでずっと5人でライブをしてきてて、そこに新しく私と紫色担当の沙瑛ちゃんの2人が加わるっていうことで、きっとお客さんも7人になるっていうふうに想像していなかったと思うし、7人でどうなるんだろうって思った人も多いんじゃないかなと思うんですけど、メンバーとも練習を何回も何回もしてステージに立ったので、『よかったよ』っていう反応がとても多くて。でも、まだ本番は明日の3月27日なので、そこに向けてがんばろうっていう気持ちと、ドキドキな感じです」。

全員「(固唾を呑んで聞きながら、頷く)」。

近藤沙瑛子

近藤「私も、宇咲ちゃんと一緒に加入するって決まった時、さっきも5人が言っていたみたいに、デビューライブが中止になるほど不自由な中でアイドル活動をしているので、がんばってきた5人の中に入るっていうのはやっぱりプレッシャーも大きくて。とっても不安があったんですけど、そんなことを忘れさせてくれるくらい5人は本当に優しくしてくれて、宇咲ちゃんと私が入ってきやすいように接してくれたり、ダンスも歌もたくさん教えてもらって、15日のライブはすごく楽しんでできたので、#ババババンビに入れて良かったなって思ったし、これから#バババ(=ファンの総称)のみなさんにも、そういうふうに思っていただけたらいいなって思います」。

小鳥遊「うれしい〜」。

池田水湊吉沢「ね」。

司会「5人はどうですか?」。

水湊みお

水湊「青色担当、水湊みおです。最初に(2人の加入を)聞いた時は本当に『えっ⁉』ってビックリしたし、5人でずっとやってきたので、5人でやっていくこと以外の道があんまり想像できなかったんですけど……でも、運営さんと沙瑛ちゃん宇咲ちゃん含めて、みんなで何回も何回もミーティングを重ねていって、沙瑛ちゃん宇咲ちゃんも『#ババババンビとしてどうなっていきたいか』みたいな、2人の考えを聞いていくうちに、『あぁ、この2人と一緒だったら、#ババババンビとして良い方向に行けるんじゃないか』って、どんどん思っていけるようになったりして。この間、ニコニコ生放送さんで『18時間合宿』をやらせていただいたんですけど、そこでも2人の気持ちとかを……(近藤に)ね?」。

近藤「(コクリ、と頷く)」。

水湊「沙瑛ちゃんは泣いてたんですけど、2人の正直な気持ちとかを聞けたりして、より絆が深まっていけたんじゃないかなと思うので、今は全然7人で、より〝バンビ〟になっていけたらいいなっていう気持ちです」。

小鳥遊「加入するってね、なった時点で私達5人は、『バンビに入りたい』って思って入ってくれるのがすごくうれしかったから、選んでくれたからには2人を元々好きだった人にも、『入って良かったな、#ババババンビになって良かったな』と思ってもらえるようなグループを目指していきたいなと思っています」。

池田「でも、入ってくれるのがね、この2人で良かったなって」。

小鳥遊「まだ10日ぐらいしか経ってないのがビックリなくらい」。

水湊「ライブ自体はまだ1回しかやってないんですけど、すごく馴染んでいて。今日のライブもすごく楽しみで」。

宇咲「楽しみ!」。

水湊「あの〜、うちのメンバーの吉沢朱音が歌詞をよく書いてくれているんですけど、『ばばばばんびずむ〜!』っていう曲が#ババババンビの自己紹介曲みたいになっているので、新メンバーが2人入るっていうことで、さらに2人の歌詞を追加してくれたんですよ……ね?」。

吉沢朱音

吉沢「うんうん。え、なんで敬語(笑)?」。

水湊「や、一応(笑)」。

吉沢「沙瑛ちゃんは元々知ってたんですけど、宇咲ちゃんは初めて会ってから〝偏見自己紹介〟っていうのを歌詞に絶対入れるようにしてたので、それをつくりました」。

水湊「なんだっけ?」。

吉沢「えっと、沙瑛ちゃんは『小型ぽんこつ無口サラブレット』っていう歌詞で、宇咲ちゃんは『スパルタ子役ド天然毒リンゴ』。これからのキャラに注目していただけたら(笑)」。

司会「あと、明日は今着ている衣装ではなく、新衣装がお披露目と聞いていますが……」。

「うれし〜!」。

水湊「はい、青色担当、水湊みおです。私達、いま現在……2着の衣装があるんですけど、私達の2020年の衣装コンセプトがなんと、『みにくいアヒルの子』らしくて」。

池田「本当はさ、もうちょっとカラーがいっぱい入った衣装をね、何かキラキラ〜ってした衣装とか、着たかったんだけどね〜」。

水湊「でも、灰色を基調とした衣装が多かったのは、そういう理由がありまして。やっぱり、まだデビューライブもやれてなかった私達に、ちょっとピッタリの衣装と言いますか……(笑)」。

小鳥遊「でも、(衣装コンセプトのことを)最近知ったよね(笑)」。

水湊「そう! だから灰色だったんだ〜って」。

小鳥遊「ね、グレー基調やなぁって思っとったから──」。

「これ(着ている衣装)も一応グレーだもんね」。

小鳥遊「今のもね。ちょっとだけカラーが入っているけど」。

水湊「でも、新しい3着目の衣装は、灰色基調ではあるんですけど、より白鳥に近づいている1着になっていますので(笑)。あの……SNSとかでも画像を上げると思いますので、ライブに来られない方もSNSの方でぜひチェックをよろしくお願いします」。