【連載】PLAYBACK 1997→20XX 第3回 B.L.T.2007.10月号

B.L.T.の誌面を飾ってくれた女優やアイドルを振り返る連載「PLAYBACK 1997→20XX」。
第3回は、創刊10周年の直前となる2007年10月号をプレイバック!

表紙を飾ったのは結成3周年を目前に控えたAKB48。めくると広がる5面表紙の3~5面には、全メンバー総勢45人が特注の真っ白な衣装で登場! 関東版、関西版、中部版、九州版、北海道版、それぞれで絵柄が異なる5バージョンが発売されました。メンバー45人がスタジオに集結して撮影されたカットは、手前味噌ながらまさに圧巻。現役で活動中の峯岸みなみ(14)、柏木由紀(16)ほか、大島麻衣(24)、野呂佳代(23)らが初々しい笑顔を見せてくれています。

続く巻頭では公開間近だった映画「伝染歌」を、秋元才加(18)と大島優子(18)のインタビュー付で紹介。また、中西里菜(19)、秋元才加、宮澤佐江(16)によるユニットChocolove from AKB48の2ndシングル「メールの涙」の発売に合わせ、中西、秋元、宮澤の3人が楽曲を紹介し、PVの撮影秘話などを語ってくれていました。ほか、梅田彩佳(18)の地元・福岡で開催されたイベントに参加していたAKB48にも密着し、ミニライブの模様などのリポートしています。

さらに、関東版限定の綴じ込み特典「AKB48ヒストリーBOOK」で彼女たちを大特集。国民的アイドルとして飛躍するのは、この数年後。まだ老若男女の誰もが知る存在ではなかったAKB48のこれまでの足跡をたどりながら、オーディションからデビューまでの流れ、劇場で行われるライブの魅力などを解説。オーディションでは緊張しすぎて「秋葉原を、ずっと“アキバハラ”と言っていた(笑)」という、高橋みなみ(16)のコメントなどを紹介しています。

 

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