欅坂46・菅井友香“先生”の馬術競技スペシャル講座を完全リポート!!

’20年開催の東京オリンピックに向け、公益社団法人日本馬術連盟が実施する「馬術競技スペシャル講座」の第1弾として、欅坂46・菅井友香を特別講師に迎えた「馬術競技スペシャル講座 with 菅井友香」が行われた。

菅井は、全日本馬術チルドレンライダー選手権において2位に入賞した経験があり、’17年に日本馬術連盟の“馬術スペシャルアンバサダー”に就任、今年で3年目を迎える。

 

菅井友香コメント
Q.馬術スペシャルアンバサダー、3年目を迎えた今の気持ちを教えてください。
改めまして、欅坂46の菅井友香です。3年目も馬術スペシャルアンバサダーを努めさせていただけるということで、本当にうれしく思います。小さい頃から馬がとっても大好きで、いつかは馬や馬術に関わるお仕事ができたらなってずっと思っていたので、こういった形でまた馬と馬術に関わらせていただいて、本当に幸せなことだなぁと思っています。’20年は馬術3種目がオリンピックで開催されますので、そちらもとってもワクワクしています。これからも馬が好きなアイドルとして、少しでも馬や馬術の魅力を伝えられるよう精一杯がんばりたいと思っています。3年目もよろしくお願いします! あっ……あの、日本馬術連盟の公式Instagram(@japan_equestrian_federation)も昨日から開設されたので、そちらもチェックよろしくお願いします!(笑)

 

Q.一般的には“優雅”といったイメージが強い馬術ですが、大変なところを教えていただけますか。
最初におっきな馬にまたがったのは小学5年生のときで。そのときは本当に、馬のかわいさとか、馬にまたがる楽しさに魅了されて楽しく乗っていたんですけど、とってもハードな場面もあります。小学生のときに落馬してしまって、腕を骨折してしまったことがありました。その時は、もう馬がかわいいのにどうしても走るのが怖くなってしまって。母がいろんな乗馬クラブに連れて行ってくれて、その中で克服して、馬場馬術という競技にも出会って、そこからまたハマってしまいました。大学生になって念願の馬術部に入ることができたんですけど、そこからは毎日、馬のケアを部員の皆さんとさせていただいて。毎朝6時半とかに集合して、馬場のお掃除とか、水を飲む水桶とか洗ったりとか。あとは、体調を崩してしまった馬の管理とか……。あとは、エサ代のためにアルバイトしたり、たくさんのことを経験させていただいて、馬と毎日生活していました。

 

Q.馬との長い付き合いの中で、1番印象に残っているエピソードはなんですか?
えー! 数えきれないぐらいあるんですけども、その中でもやっぱり競技に出させていただくと、結果が出せたときはすごくうれしくて。一緒にがんばってくれた馬に、優勝するともらえるリボンを見せたり、付けたり、馬場にかけたりして……。それを見てくれたときは、なんとなく誇らしそうな顔をしてくれた気がして。それは印象的で、とってもうれしい瞬間で思い出深いです。

 

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