’20年新春放送! 大島優子が警察学校の生徒役に「ジムに通い身体づくり」

木村とは『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(’13年)以来6年ぶりの再共演となる大島。
「木村さんとは以前、兄妹役で共演させていただきました。今回は、常に教官として生徒30人に目を配ってくださり、まさに、そこに風間教官がいます」と感無量。自身のキャラクターについて「私が演じる楠本しのぶは、最愛の人が亡くなった過去を持ち、復讐と友情の間で葛藤を抱えながら、警察官を目指す女性です」と語り、木村演じる風間教官の教場についても「彼女がその思いを乗り越える場所が教場であり、風間教官に導かれていきます」と信頼を寄せる。

 

大島優子コメント
Q. 「教場」出演についての思いを聞かせて下さい
“ふるい落とされる”という過酷な日々の中で、心身ともに鍛錬される警察官の姿は尊敬と同時に、より身近に感じる事が出来る作品だと思いました。そして、台本を読み、これは大変な撮影になるぞ、と覚悟しました。

Q. ご自身の役どころについてどのように捉えていますか?
私が演じる楠本しのぶは、最愛の人が亡くなった過去を持ち、復讐と友情の間で葛藤を抱えながら、警察官を目指す女性です。彼女がその想いを乗り越える場所が教場であり、風間教官に導かれていきます。

Q. 役作りなどはしましたか?
キャストの中でも小柄なので、ジムに通い、作りをしています。撮影の他に訓練などもあり、体力も必要になるのでしっかり食べています!

Q 木村拓哉さんとの共演について
木村さんとは以前、兄妹役で共演させていただきました。今回は、常に教官として生徒30人に目を配ってくださり、まさに、そこに風間教官がいます。

Q. 撮影現場の様子はいかがですか?
中江(功)監督は1人1人の生徒の性格、想いを大切にしながら演出して下さいます。この「教場」のなかで、教官の1人でもあります。

Q. 楽しみにしている方々へメッセージをお願いします
風間教官の元、教場生徒で一丸となり、何度も訓練を積んできました。この作品を通じて、生徒の成長する姿を見ていただきたいです。

 

2020年新春
フジテレビ開局60周年記念特別企画「教場」
2夜連続放送
フジテレビ系

 

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