松村沙友理「賭ケグルイ season2」腹黒いアイドル役挑戦への思いを語る!

シリーズ累計500万部突破の大ヒット漫画「賭ケグルイ」。ギャンブルの強さで階級が決まる名門学園に現れた転校生・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)が、学園を支配する“生徒会”と繰り広げるバトルの行方に手に汗握る、極上の心理戦を醍醐味とした作品です。

2018年1月に実写ドラマ化され、キャラクターの再現度の高さや振り切った演技が話題に。そしてこの春、「賭ケグルイ season2」(TBSほか)としてドラマの続編の放送がスタート、さらに5/3(金)には「映画 賭ケグルイ」も全国ロードショーが決定。そんな話題の作品に新たな風を吹き込むのは、乃木坂46・松村沙友理。

現役アイドルでありながら、女優にモデル、声優と活躍の幅を広げる松村さんが演じるのは、生徒会広報にして人気アイドルの夢見弖(ゆめみて)ユメミ。野心的で腹黒い本性を隠し、夢子(浜辺美波)に数々のギャンブルバトルを仕掛けていく姿が痛快なキャラクターです。ここではそんな松村さんに、役への印象や撮影時のエピソードなどをお聞きしました。

 

「気を抜いたら飲み込まれそうでした」

——テンションの落差が激しい、振り切った演技を拝見し驚きました。英勉監督とは17年に出演された映画「あさひなぐ」でもご一緒されていますが、今回はどのような言葉がありましたか?

「顔合わせの時からずっと『ユメミちゃんは強烈なキャラクターだから、中途半端にやらないで。振り切っていきましょう』と言われていました。実際にアイドルをさせていただいているので『言っていいのかな…?』っていうセリフもあるんですけど、『これは現実とは違う、「賭ケグルイ」の世界の話だ!』という気持ちで演じました」。