ひらがなけやき「日向坂46」誕生の瞬間!! 会見の様子を全部載せ!

——「長濱ねるさんにはシングルデビューのことをどういうふうに報告したのかというのと、日向坂に変わって、どういう報告をされるのかなと」。

佐々木(久)「実はまだ直接、デビューするんだっていうのは伝えられてないんですけど、改めて、ねるちゃんがいたからこその私たちなので、みんなで改めてお話したいなとは、すごく思っています。で、漢字さんにスタッフさんが報告してくださったらしいんですけど、漢字さんも喜んでくださったみたいで、今まで、すごくたくさん漢字さんにはお世話になったし、ずっとカップリングの1曲を私たちに分けてくださって、今まで一緒にやらせてくださったので、本当に感謝の気持ちでいっぱいなので、漢字さんにも胸を張って、『日向坂です』って言えるように、これから活動していきたいなっていう気持ちです」。

——「では、次を最後の質問とさせていただきます。(改めて)デビューおめでとうございます。これはスタッフの方に伺った方がいいのかもしれませんが、ひらがなのけやき坂46という名前は、今日から日向坂46に改名して活動されるのか、それともデビューシングルの発売をもって切り替わるかたちになるのでしょうか?」。

加藤「これは今野(義雄運営委員長)さんですね(笑)」。

今野運営委員長「運営の今野です。カメラはいいですから(笑)。基本的には今日をもって日向坂に切り替えていきますけど、いろいろなコンテンツ、いろいろなところで、まったく今日は完全にサプライズで、スタッフもなかなか言いたくても言えなくて、皆さん取材などを進めさせていただいた部分もあります。たぶん、ひらがなけやきの名前のままで出てしまうところもいくつか混在するとは思うんですけど、順次切り替わっていくんだろうなという気がしています。今日を境に、間に合うものはどうぞ日向坂で書いていただけますとうれしいです」。

 

——「それを踏まえてですね、ひらがなのけやき坂46という期間が3年間あってのデビューという、ほかの(坂道)グループにはない形になったんですけど、これまでの3年間がどういうものだったのかを、改めて、どなたか伺えればと思います。佐々木美玲さんがさっき、ちょっと「3年間がうれしいけど長かった」と言っていましたので……」。

佐々木(美)「え……でも、何だろう? ん〜。でも、普通の女の子ができないような活動をたくさんさせていただいたので、やっぱり振り返ってみると、『楽しい!』の方が強かったんですけど、もちろん、その中にもやっぱり、先輩方がテレビに出演しているのを見て、憧れだったり、何だろう……葛藤したこともたくさんありました、やっぱり。でも、2期生が入ってきたり、3期生が入ってきたり、今は21人全員でこうして日向坂としてデビューできるという話を聞けたので、本当にこれからが楽しみです」。

 

——以上をもちまして、囲み取材の方を終了させていただきます。本日はありがとうございました。

メンバー全員「ありがとうございました!」。

 

 

B.L.T.は、これからも引き続き日向坂46を追いかけていきますので、皆さんお楽しみに!!