朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#54-3染野有来

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#54

 

染野有来
someno yura

 


今、注目のFRESH GIRLたちが、月〜金曜日の5日間、毎朝フレッシュな“カワイイ”をお届け! 彼女だちが“今の思い”や“これからの夢”を告白。さらにはお気に入りの“カワイイ”アイテムや、“朝”のルーティーンなど、たくさんのヒミツを紹介してくれちゃう企画です☆

 

54人目のFRESH GIRL染野有来ちゃんの3日目は、
“お仕事”に関するいろいろ聞いちゃいました!

 

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-
あつ〜い朝も、ねむ〜い朝も、これでキミも朝が好きになる!?

 

Q.お仕事を始めたきっかけを教えてください。
中学2年生の時に「第3回 JUNON produce Girls CONTEST」でグランプリをいただいたことがきっかけです。

それまでずっとバレーボールを習っていて、小学6年生の時には全国大会に出場するくらい一生懸命やっていたのですが、中学生になって一緒にやっていたチームのメンバーたちと1人だけ学校が離れてしまったんです。私の通っていた中学校にもバレー部はあったのですが、周りは皆初心者の子ばかりで。市内大会で昔のチームメイトに会っても、相手は県大会へ行くような強豪校なのに、私のチームは点が全然取れなかったことがすごく悔しかったんです。当時の私は、何か他のことでがんばっている姿を見せたくて、テレビに出たいと思うようになりました。

それからはオーディションを調べて申し込んだりしていたのですが、背が低いと受けられないオーディションも結構あって。私は背が低かったので、身長制限のないオーディションを探していましたね。

中学2年生の時に「第3回 JUNON produce Girls CONTEST」でグランプリをいただいて、3年生からレッスンに通って……。それからは女優になることを目標にしていたのですが、最近はグラビアのお仕事に挑戦したり、「めざましテレビ」(フジテレビ系)でイマドキガールを務めさせていただいたり、女優以外のお仕事も魅力的で全部に興味がありますが、それを全部経験しながら女優のお仕事に繋げていきたいと思っています。

 

Q.お仕事をしていてうれしいと思う時はいつですか?
演技を褒められた時です。演技ってやっぱり難しくて、やればやるほど分からないし、何が正解かも分からないままで、今まで経験したことじゃないことをしたりする時もあるんです。たくさん考えている分、出来上がった作品を見て「すごいね」とか「あそこのシーン良かったよ」と言っていただけるとすごいうれしいですね。

Q.映画「映像研には手を出すな!」が公開予定ですが、撮影はいかがでしたか?
映画館で自分のお芝居を見ることが夢で、ずっと映画に出たいと思っていたんです。「映像研〜」の監督さんである英勉さんとは、ドラマ「賭ケグルイ」(TBSほか)の時に初めてお会いしたんですけど、その時はドラマへの出演だったんです。その時、映画にもすごく出たかったなと思っていたので、オーディションの話をいただいた時は何がなんでも受かってやると思っていました。念願かなって映画に出演できることも、また英監督にお会いできたこともとってもうれしかったです。

 

Q.染野さんが演じられた小鳥遊について教えてください。
ロボット研究会に所属している唯一の女の子です。女の子なのにロボットが好きというところとかは、ちょっと変わっているように見えるのかな。英監督には、「畳の家に住んでいるような女の子にしてほしい」と言われていたのですが、そのイメージはすごくわかりやすかったです。

実際に、自分と似ているかもと思っていて、私の家もずっと畳だったんですよ。そうしたら、「小鳥遊はなんで畳の家に住んでいるイメージなんだろう」「おばあちゃんの家に住んでいるからなのかな」とか、「家族構成は、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん……」と、自分と似ている部分をアレンジして役作りをしました。

 

Q.お仕事をしていて難しいと思うことはありますか?
意外性を見せたいと思っているのですが、それがなかなか難しいです。ファンのみんなにいろんな姿を見せるには常に変わっていかなきゃいけないなと思っているのですが、なかなかできないですね。「こんな一面があったんだ」とか「こんな表情するんだ」と新しい発見をお見せしたいです。

 

Q.お仕事にやりがいを感じる時はいつですか?
SNSとかで、ファンのみんなからメッセージをいただいた時です。特に「『スカッとジャパン』(フジテレビ系)から好きです」とか「『科捜研の女』からずっと応援しています」というメッセージを見ると、ずっと応援してくれている方がいることがうれしくて、もっとがんばろう、もっと大きい作品に出られるようになりたいと思います。

Q.今までで1番思い出に残っているお仕事を教えてください。
映画「リアル鬼ごっこ」のスピンオフでリアル鬼ごっこライジング「佐藤さんの逃走!」という作品で初めて主演をしたことです。すごい不思議な世界観で、最初台本を読んだだけでは全然理解できなかったんです。でも、監督さんの中では世界観ができあがっていて。血のりをつけたり、日常ではありえないことを演技で見せなくてはいけなかったので、当時中学生ながらにすごい世界だなと思いました。

 

Q.今後挑戦してみたいお仕事はありますか?
ミュージカル風のCMに出てみたいですね。歌って踊ったりして、思わず誰かが口ずさんでしまうようなキャッチーなものに出たいです。

 

Q.お芝居で演じてみたい役柄などはありますか?
ギャルです。映画「ビリギャル」を見てからずっと思っているのですが、「私は私」みたいな強い信念を持った女性を演じてみたいです。あとは、現代はSNSがすごく当たり前になっていますが、電話もなかった時代の恋愛ものとか。待ち合わせに相手が来ないけど連絡もできないような……すごくロマンチックなんだろうなって思います。

 

 

<次ページ:有来ちゃんの身の回りにある“カワイイ”アイテムを紹介!>