紺野彩夏がオカルト伝説に翻弄される女子高生に! 撮影秘話も告白

絶賛配信・放送中の「そして、ユリコは一人になった」(U-NEXT/カンテレ)。ドラマのキーパーソンとなる浅香樹里役で出演中の紺野彩夏さんに直撃インタビューをしてきました!

ドラマの舞台となるのは、オカルトめいた「ユリコ様伝説」が語り継がれている百合ヶ原高校。学園のトップに君臨する「ユリコ様」という存在はあがめられ、その不思議な力によって逆らう者を不幸にしてきた。そんな「ユリコ様」になれる唯一の条件は、「ユリコ」という名前であること。そして、学内に「ユリコ」が複数いる場合、 たった1人の女王「ユリコ様」を除いたすべての「ユリコ」が淘汰される。1人、また1人と失われる命。新学期になり、新たに始まった争いに巻き込まれた親友・矢坂百合子(岡本夏美)を救うため、天才女子高生・嶋倉美月(玉城ティナ)は立ち上がり、連続死の真相と伝説の謎に挑んでいく。

 

紺野が演じる浅香樹里は、過去の“ユリコ様”争いで友達を守りきれなかったことを悔い、現ユリコ様である筒見友里子を敵視する。ストーリーの序盤では、遺書に「百合子」と言う名前を残し飛び降り自殺を図りけがを負った樹里だが、その事故の真相や、今後の彼女の動向が物語の重要な鍵となる。

 

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