朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#48-3伊藤友希

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#48

 

伊藤友希
ito yuki

 


今、注目のFRESH GIRLたちが、月〜金曜日の5日間、毎朝フレッシュな“カワイイ”をお届け! 彼女だちが“今の思い”や“これからの夢”を告白。さらにはお気に入りの“カワイイ”アイテムや、“朝”のルーティーンなど、たくさんのヒミツを紹介してくれちゃう企画です☆

 

48人目のFRESH GIRL伊藤友希ちゃんの3日目は、
“お仕事”に関するいろいろ聞いちゃいました!

 

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-
あつ〜い朝も、ねむ〜い朝も、これでキミも朝が好きになる!?

Q.お仕事を始めた経緯を教えてください。
中学生の時から女優になりたいと思っていたのですが、オーディションに何度か落ちてしまい「もうダメだ」と諦めていました。でも、大学への受験勉強中に「美少女図鑑アワード2019」の広告を見つけて、その時は「やってみようかな」くらいの軽い気持ちで応募しました。

ちょうど受験勉強が嫌になっていた時で(笑)。何よりも、自分の進路を考えた時に、1番なりたいと思うものは女優だったんです。1度諦めていた夢だったので、最後の悪あがきではないですが、挑戦しました。

 

Q.オーディションに応募する前は、どの道に進むつもりだったのでしょうか。
看護です。人間の体や病気のこと、薬の効果や、筋肉、骨の名前を覚えるのがすごく好きで、高校の生物の授業が楽しかったんです。母が医療関係で働いているので実際の話を聞けたということもあり、医療に関わる仕事がしたいなと思っていました。でも、文系だったので、現実的に医師や薬剤師は難しく、看護師を目指しました。

Q.いつごろ看護師から女優に気持ちを切り替えたのでしょうか。
「美少女図鑑アワード2019」でグランプリをいただけることが決まったのが、大学の入学式の後だったんです。その時は、まさか賞をいただけるとは思っていなかったし、看護師になるためにこれからがんばろうという気持ちが大きかったのですが、今の事務所に入ることが決まって、女優の道に進もうという決心をしました。でも実は、いろいろなことが一瞬で決まったので頭の整理が追いついていなくて、勢いでした(笑)。

 

Q.お仕事をしていて楽しいと感じる時はありますか?
たくさんあります。「美少女図鑑〜」でグランプリをいただいた後、最初のお仕事がスチール撮影だったのですが、緊張しながらもずっと楽しかった思い出です。撮影中はずっと「私ってこういう顔もできるんだ」という発見に驚いていました。

できあがった雑誌を見た時は、「こんなの自分じゃないみたい!」と思ったのですが、それは間違いなく私で……。それくらいの衝撃でした。

あとは、初めて映像のお仕事をした時に悔しい思いをたくさんしたんです。でも、その悔しさが、楽しかったというか……。今まで何かに対して悔しいと思ったことがなかったので、初めて悔しいという感情を抱いていること事態が楽しかったです。「本気で楽しいと思えることをやっと見つけた!」と思いました。

 

Q.お仕事をしていて難しいと感じる時はいつですか?
お芝居のレッスンをしている時です。今は台本の読解がまだまだできていなくて、あと少しで分かりそうなのに分からないモヤがかかっている感覚の時が多いです。もっとたくさん台本を読み込んだり、映画やドラマを見たりしないとと思っていますが、取れそうで取れないモヤモヤが悔しいですね。

でも、今はできることを全てやる時と考えていて……。とりあえず、悔しいと思ったことを家で声に出して並べるんです。そこから自分と少しずつ向き合って、反省点を見つけていきます。自分のできていないところを認めるって嫌なんですけどね(笑)。

こう考えられるのは、大学を休学しているという意識が大きく関係しているかなと思っています。ここまでしているんだから、止まっているだけでは時間の無駄、やるしかないという気持ちが強いです。母にも、何かある度に「やるしかない」と言われています。

 

Q.お仕事にやりがいを感じる時はいつですか?
新しい人と出会う時です。芸能界に入っていなかったらお会いできていなかった方達、私は持っていない考えを持っている方達との出会いは、新しいことをたくさん教えてくれます。学んだことをお仕事で生かそうと試行錯誤していた時に、「カメラを見る目線が前とは全然違う」と褒めていただいたことがあって、やってきたことが実ったと実感したし、そういう経験がやりがいだなと思いました。

Q.1番思い出に残っているお仕事を教えてください。
1番を決めるのは難しいですが、強いて言うなら、「美少女図鑑〜」でSPOTTED PRODUCTIONS賞をいただいた時のお仕事です。初めての映像のお仕事だったのですが、まだ事務所にも所属していないし、お芝居の練習もしていない時だったので、何も準備せずまっさらな状態行きました。今その動画を見ると、お芝居を始めたからこそ「こう演じればよかった」という思いが出てきます。

でも、撮影中は楽しかったんですよ! 撮影が終わると、ホテルで母に電話をして「すごく楽しい!」と報告していたくらいです(笑)。撮影が楽しかった分、「もしかしたら向いているのかも」と思えたお仕事でした。

 

Q.今後挑戦してみたいお仕事を教えてください。
コメディー作品に出演してみたいです。普段から、楽しい気持ちになりたい時に見るのですが、実際にお芝居を学んでみると、演じる側はすごく大変だということが分かりました。でも、レッスンで1度漫才をしたのがすごく楽しかったのもあり、コメディー作品をやりたいとさらに強く思うようになりました。

嫌なことがあっても、コメディーを見ると元気になれるので、見る側から演じる側になりたいし、やっぱり演じてみると楽しいです!

 

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