朝恋3days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-池田朱那#17-2

朝恋3days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#17

 

池田朱那
ikeda akana

 


今、注目のFRESH GIRLたちが毎朝、フレッシュな“カワイイ”をお届け!
彼女たちが“今の思い”や“これからの夢”を告白。さらには、お気に入り“カワイイ”アイテムなども紹介してくれちゃう、1人3日間連続でお届けする企画です☆

 

池田朱那ちゃんの2日目は、朱那ちゃんのより深い“カワイさ”に迫るべく、インタビュー形式で紹介!

 

朝恋3days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-
あつ〜い朝も、ねむ〜い朝も、これでキミも朝が好きになる!?

Q.お仕事を始めたきっかけを教えてください。
母と竹下通りを歩いていた時に、スカウトしていただきました。小学1年生から中学1年生までずっと野球をやっていて遊びに行けなかったので、野球を辞めてから初めての遠出で母と東京へ遊びに来ていました。

Q.女優のお仕事に憧れはありましたか?
スカウトをしていただく前から、お芝居にはすごく興味がありました。ドラマ「名前を無くした女神」(フジテレビ系)や「妖怪人間ベム」(フジテレビ系)、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」(フジテレビ系)を見ていて、母に「この役の人は全部同じ人が演じているんだよ」と言われて、衝撃を受けたんです。女優の杏さんだったのですが、どの役も全然違う人に見えたので、その時に「女優さんってすごいな」と思いました。

Q.お仕事をしていて楽しい時はいつですか?
お芝居している時なのですが、時と場合によります。明るい役を演じている時は楽しいのですが、いじめられる役を演じたりする時はずっと苦しいので楽しいとは思えないんです。演じている役に入り込んでしまって、暗い気持ちになったり、ご飯を食べられなくなったり、夜一睡もできずに撮影へ行ったりする時もあります。でも、お芝居自体はすごく好きなので、お芝居ができるというのはうれしいです。この間まで舞台をやらせていただいていたのですが、稽古中は周りのみなさんとお話したり、ワイワイとした雰囲気が楽しかったです。

Q.「八月のシンデレラナイン」全力少女篇では、池田さんの全力疾走が印象的でした。
めちゃくちゃ走りました! 私があまりにもたくさん走ったので、スタッフさんはすごく申し訳なさそうでした。でも、私が冗談で「あと5本走ったらうな重で!」と言ったら、撮影後本当にうな重を食べに連れて行ってくださいました(笑)。足の速さは本当に人並みで、野球をやっている人たちの中に入ると遅い方なので、走るって聞いたときはすごく嫌でした(笑)。

Q.お仕事をしていて難しいと感じる時はいつですか?
演じている時と、家にいる時の切り替えが上手くできない時です。あと、自分の経験を生かして演じることができる役は自分と似たような感情があると思うので演じやすいですが、そうでない時は役の感情に近づくためにはどうすればいいのかすごく悩みます。

Q.そういった役柄を演じる時の工夫はありますか?
役作りとしては、どんな役を演じていてもその人物になりきって日記を書いています。ドラマ「悪党 ~加害者追跡捜査~」(WOWOW)では、撮影の最初のシーンが家族でキャンプへ行く場面だったんです。でも、家族役の方たちとは初めてお会いする日だったので、撮影が始まる前にたくさんお話をして、相手の方からも本当の家族のように思ってもらえるよう努力しました。

Q.お仕事にやりがいを感じる時はいつですか?
完成したものを見ていただいて、その反応を受けた時です。舞台では、お客様の反応が直接見えるので怖いですが、お客様から「よかった」と言ってもらえるとやりがいを感じます。

Q.1番思い出に残っているお仕事を教えてください。
作品を重ねるたびに“1番”が更新されていきます。1番最近のお仕事は舞台「今日もわからないうちに」だったのですが、演じた役が自分に似ていたんです。中学時代は反抗期もすごくあったし、その役ではソフトボール部に所属していたのですが、私も野球をやっていたので……。初めて何も考えずにお芝居ができました。普段、人は何かを考えながらこの言葉を言おうとしないので、何も考えずに演じられたというのはいいことだったと思います。周りの演者さんたちもすごくステキな方々で、その方たちに支えてもらって、ひっぱってもらいながらやり遂げられました。あと、「八月のシンデレラナイン」では、初めて野球に関係するお仕事ができたので、思い出に残っています。

Q.今後挑戦してみたい役柄はありますか?
セリフがない、声を出さない役をやってみたいです。人は話すことによって助けられている部分があると思うんです。その話すことで表現している感情を封じて、動きや表情だけで伝えてみたいなと思います。

Q.夏の思い出を教えてください。
野球をしていた中学1年生までは、夏といえば野球でした。夏って大会がすごく多くて。小学4年生の時の私のチームは弱かったのですがチームワークがすごく良くて、大会ではみんなで支え合いながらベスト4まで進めたことが思い出に残っています。

Q.野球をはじめたきっかけは何ですか?
2つ上の兄のことが大好きで、その兄が野球をやっていたんです。内緒で兄のユニホームを着てグラウンドに入って怒られたりしていました。でも、中学1年生まで続けられたのは、野球がすごく楽しかったからだと思います。

Q.この夏にやりのこしたことで、これからやってみたいことはありますか?
今年はお祭りへ行けなかったんです……。舞台が終わって群馬へ帰ろうと思っているので、その時にでも地元の友達と行こうと思っています。

Q.休日は何をして過ごしていますか?
特に予定は立てず、バラエティー番組を録画しておいたものをずっと見ています。バイきんぐの小峠(英二)さんや、ロッチ・中岡(創一)さんが好きです。最近は、フワちゃんが気になっています。

Q.好きなバラエティー番組は何ですか?
「ウチのガヤがすみません」(日本テレビ系)や「アメトーーク!」(テレビ朝日系)が好きです。「アメトーーク!」では“運動神経悪い芸人”や、“パクりたい芸人”、“高校野球大大大好き芸人”がお気に入りです。

Q.ご自身を“○○芸人”に例えると何が当てはまりますか?
巨人大好き芸人とか……(笑)? 生まれつきの巨人ファンで、阿部慎之助選手が大好きなんです。あとは、村田(修一)選手や、ラミちゃん(アレックス・ラミレス選手)。独特のプレーやスイングで、何もかっこつけていなさそうなのにかっこいいところが好きです。以前の日本シリーズで、阿部選手が澤村(拓一)選手をバシンと叩いたシーンは、すごく印象的でした。今年はクライマックスシリーズの応援に行きたいです。中田翔選手も大好きなのですが、巨人と日本ハムファイターズはリーグが違うのでなかなか見られないのが残念です。でも、9/23(月)に巨人対日ハムの試合で始球式をさせていただきます。この間球速チャレンジをして、軟式で投げて97キロだったので、今回はもっと上を目指します。

Q.最近ハマっていることを教えてください。
文字フェチなので、SNSで文字を調べてきれいな文字を真似して書いています。その日によって手の調子や字の上手さは違うのですが、調子がいい時は3時間以上書いています。気付いたら朝になっていたこともありました。台本も書くと覚えられるので、1度全部写して覚えています。

Q.これから新しく始めてみたいことはありますか?
心理学を勉強してみたいです。カウンセラーの方にすごく魅力を感じるのと、お芝居をする上で役に立つと思っています。癖や仕草、話し方は人によって違うし、そういうものを学べば、もう少し演じている役の特別な何かを表現できると思います。

 

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