森川葵が今夏に起こったとある“おちゃめな事件”を暴露!

——タイトルにかけて、“事件”的なエピソードはありますか?

新幹線を……乗り間違えたことですかね。新幹線が発車する3分前に駅に着いたんです。走ればギリギリ間に合うっていうところだったので、急いだんです。ホームまで急いで上がって乗ったのに、逆方面に行く電車に乗っちゃってたんです(笑)。「あれ! これ違う!」って気が付いて降りられたから、違う方面に行かなくて済んだんですけど、新幹線1回分の金額を無駄にしちゃいました(笑)。

——“新幹線乗り間違い事件”はこの撮影の時だったんですか?

撮影の最中でした。少しお盆休みがあったので実家に帰ったんです。それで、実家から東京に帰ってこようとした時に乗り間違えちゃいました。撮影ギリギリに着く新幹線ではなく、早めに着くものだったので撮影には遅れなかったんですけど、「は~……」っていう感じでした。

——さて、ここからは森川さんの恋愛観をお聞きしてもよろしいでしょうか。

仕事ができる人には魅力を感じますね。

——大森南朋さん演じる柚木貴志と、仲村トオルさん演じる伊達明義で選ぶとしたら、どちらが……。

(食い気味に)どっちも嫌です(笑)! なんかちょっと、どっちも癖があるじゃないですか! まっすぐ過ぎる柚木先生とダークサイドに染まってしまう伊達先生……どっちも嫌ですね!

——この世にどちらかしかいない、どっちか選んで! と言われたら……?

2人しかいないって言われたら、恋愛を諦めます(笑)! もちろんお2人はすてきなんですよ。かっこいいんです! ただ、役で見た時はどっちも選びたくないですね。

——どちらかを選ぶではなく、“選ばない”という方を選ぶのですね(笑)。さて、今回主演の大森さんとご共演されてみていかがでしたか?

大森さんはちょっと時間が空いたりすると、声をかけてくださるんです。敵対している立場なので、「しゃべりかけたりしないほうがいいかな」と思ってたんですけど、芝居と空き時間とでは、はっきり分けて接してくださって。普通に話しかけてくださったので、うれしかったです。

——どんな話をされていたのか聞いてもいいですか?

今日、プチプチ(梱包材)を現場に持ってきてたんです。そしたら「何あれどうしたの? 家から持ってきたの?」って聞いてくださって、「家からではないんですけど荷物が届いてて。ハマりますよね、プチプチ!」と返したら「うん。俺も気が付いたらやっちゃってる時ある!」みたいな……そんなやりとりをしています(笑)。

——撮影を少し見させていただいたのですが、合間の皆さんの雰囲気などから「仲良いんだろうな」という感じが伝わってきたのですが、現場は実際にいかがですか。

“仲良い”とかではなくて、“仲良くしていただいている”という感じです(笑)!

——すごく優しく、良い先輩方に囲まれての撮影だったことが森川さんから伝わってきます! 最後になりますが、放送を楽しみにしている視聴者の皆さんに一言お願いいたします。

私は日本でこんな結末のドラマを見たことがなくて……。本当に衝撃の展開だと思うんです。だんだん視聴者の方も、私(楓)が何かしているんだろうなと感づくとは思うんですけど、結末は誰も想像できない展開になっていると思います。そこを楽しみに最後まで見ていただけたらうれしいです。

 

毎週木
サイン—法医学者 柚木貴志の事件―
後9・00〜9・54 テレビ朝日系

 

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●PROFILE
森川葵 morikawa aoi
’95・6・17愛知県出身。’12年女優デビュー。以降、ドラマ「スプラウト」(日本テレビ系)でヒロインを務め、「35歳の高校生」(日本テレビ系)や、「ごめんね青春!」(TBS系)など数々の話題作に出演。’15年、フジテレビ系ドラマ「テディ・ゴー!」でドラマ初主演を務める。その後も「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)や、「賭ケグルイ」(TBSほか)では2シーズンにわたって早乙女芽亜里役を演じている。ほか、’20年春公開の映画「嘘八百」シリーズ第2弾には、’18年公開の前作に引き続き出演する。

 

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