AKB48単独全国ツアー埼玉公演開催! 地元メンバーは「うれしい」と笑顔で凱旋

チームKが出演した夜公演は、チームKキャプテン・込山榛香がステージ上に登場し「楽しいばかりが AKB! チームKいくぞー!」との言葉をきっかけに、メンバーたちがステージや客席に登場し、「エリアK」を熱唱。その後、チームKといえば「ダンス」と言われるように、圧倒的なダンスに、 セクシーさも加えたパフォーマンスで立て続けに7曲披露。込山が「楽しいばかりがAKB! チームK公演、ついに始まりましたー!!」とあいさつすると、会場からは大歓声が沸き上がった。

ユニットパートは、チームK内の埼玉県出身メンバー岡田梨奈、安田叶、矢作萌夏、湯本亜美による“埼玉選抜”が「波乗りかき氷」をキュートに披露。全5組のユニットがそれぞれの個性や魅力をアピールするように1曲ずつ披露した。

アンコールでは、9/18(水)発売のシングル「サステナブル」でシングル初センター を務めることになった矢作萌夏が「地元埼玉の初めてのチームKのコンサートにこうやってい っぱい出させていただいてすごくうれしいです」と涙を浮かべながら思いを語り「みなさんが緑のカラーのペンライトを持ってくれているのがすごく綺麗でうれしかったです。」と続けた。 込山の「次が最後の曲になります」の言葉の後に、峯岸みなみが「このツアーを動かしてくれたのは キャプテンのおかげだと思うので、みなさん、大きな拍手を!」と言うと、会場からは拍手喝采。その後、峯岸から促され、込山は「チームKのツアーを通してステージからファンの方に伝えたかったのは、チーム Kは1人ひとり自分の道がすごくしっかりしていることです。卒業でメンバーを見送ったりもたくさんしてきたのですが、このメンバーがチームKで私は誇りですし、卒業したメンバーが輝いていることも私たちの道しるべですし、昇格した新しいメンバーも希望です。そのチームKの姿を今日のステージで見せられていたらうれしいで す」とあいさつをし、最後の曲を披露した。

(C)AKS

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