【連載】PLAYBACK 1997→20XX 第7回 B.L.T.2016.5月号(増刊 欅坂46版)

B.L.T.の誌面を飾ってくれた女優やアイドルを振り返る連載「PLAYBACK 1997→20XX」の第7回。
第3回は、今回は欅坂46が表紙に初登場したB.L.T.2016年5月号(増刊 欅坂46版)を振り返ります。

 

B.L.T.2016年5月号は、欅坂46が初表紙&巻頭グラビアの欅坂46版と、乃木坂46版の2冊を発売。欅坂46版には、欅坂46のメンバーが全員登場! 真っ白な衣装に身をつつんだメンバーのグラビアほか、冠番組「欅って、書けない?」(テレビ東京系)で行われた選抜発表の密着リポートなどで彼女たちを大特集。当日は白一色のスタジオに、大量の白い風船を用意して撮影。1人1ページのソログラビアでは、デビュー曲「サイレントマジョリティー」発売前の心境を語ってくれています。任されたポジション、曲やグループへの思いなど、ここではそれぞれの見出しの一言を誌面の登場順にご紹介。

 

平手友梨奈(14)「みんなと一緒に今までにないグループにしたい」
今泉佑唯(17)「隣にいる私が、平手を全力で支えたい」
鈴本美愉(18)「全力で取り組めば結果につながる そう思ってがんばりたい」
小林由依(16)「強い気持ちを持って前に立とうと思います」
渡辺梨加(20)「人一倍努力をして、ひとりでも多くの人に曲を聞いてもらえるようにがんばりたい」
菅井友香(20)「私のポジションが間違いではなかったと思ってもらえる結果を出したい」
守屋茜(18)「難しいダンスを習得して、限界を超えられた気がします」
志田愛佳(17)「サイレントマジョリティー 曲も歌詞もすごく好きです」
尾関梨香(18)「与えられた環境が21人を成長させてくれると思う」
渡邉理佐(17)「サイレントマジョリティーがデビュー曲になってうれしい」
土生瑞穂(18)「このポジションで精一杯、自分の役割を果したい」
小池美波(18)「ここに立つことの意味を探しながらメンバーを支えたい」
佐藤詩織(19)「意識を高く持たないと変われないと思いました」
長沢菜々香(18)「」欅坂46は本当に恵まれているので、少しずつ恩返しをしていきたい」
原田葵(15)「自分らしく、少しずつでも成長できたらいいな」
上村莉菜(19)「濃厚な毎日を過ごしている実感が今はあります」
米谷奈々未(16)「とにかく、グループのためにがんばります」
織田奈那(17)「自分ができることを見つけて成長していきたい」
石森虹花(18)「自分が立つポジションからグループに貢献したい」
齋藤冬優花(18)「欅坂46のためにできることを全力で取り組んでいます」
長濱ねる(17)「欅坂46はもっと大きくなると信じて、私の夢もふくらませていきたい」

 

当時はそのほとんどが10代。その後「サイレントマジョリティー」も大ヒットし、その年の「紅白歌合戦」に出演するなど、彼女たちに華々しい未来が待っていたのは、ご存知の通り。2期生が加入した欅坂46は、どんな姿を見せてくれるのか彼女たちを囲んだ風船のように期待がふくらみます。

また、この号では現在もおなじみのQUOカードやサイン入りチェキのプレゼント企画のほかに、欅坂46のCDジャケット着せ替えカードとCDポケット付きクリアファイルをセットで手に入れることができる応募者全員サービスも実施されました。

 

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