川栄李奈「恋のしずく」映画初主演でお酒を造る大変さと愛情を実感

10/20(土)から全国公開される川栄李奈の初主演映画「恋のしずく」の完成披露試写会が開かれ、日本酒の酒蔵に実習に行くことになった大学生・橘詩織を演じた川栄、蔵元の息子・乃神完爾役の小野塚勇人、酒造会の若手ホープ・有重一紀役の中村優一と、瀬木直貴監督が登壇した。

同作は、日本酒の銘醸地である広島・東広島市西条が舞台。撮影を振り返って、「お酒造りって、10kg以上ある樽を持って運んだり、本当に大変です。お酒を造る人たちの大変さ、日本酒への愛情を感じました」と川栄。

壇上では樽酒が用意され、完成披露とヒット祈願の鏡開きも。そして、最後に川栄は「この作品は現地の方々の協力がなければできなかった作品。作品に関わってくださった方々のたくさん詰まった思いが、スクリーンから皆さんに伝わればいいなと思います」とあらためてメッセージをおくった。

10/20(土)公開
恋のしずく