森川葵「文学処女」深夜にうずく濃厚ラブシーンにドキドキ!!

9月にスタートする連続ドラマ「文学処女」(TBSほか)の制作発表が行われ、ダブル主演を務める森川葵と城田優、共演の中尾暢樹、泉里香、河原雅彦らが出席した。

同ドラマは、中野まや花氏の同名漫画を原作に、文芸編集部で働く“恋を知らない女”月白鹿子(森川)と、一回り以上も年上の人気小説家で“恋ができない男”加賀屋朔(城田)とのいびつな関係から生まれる、遅咲きの恋を描くストーリー。

森川は「いつもは奇抜な役が多いのですが、今回は純粋で真っすぐな、26歳になってまだ恋を経験したことがない女の子を演じます。真っすぐな気持ちを自分自身も取り戻しました」と、これまでにない役柄がうれしい様子。城田とは2015年放送の「表参道高校合唱部!」(TBS系)以来の共演となるが、「前は先生と生徒役だったので、ラブシーンでは森川葵としても鹿子としてもドキドキした」と濃厚なラブシーンを演じたことを明かし、「キュンキュンよりもレベルの上がったドキドキが詰まっています。深夜にうずく感じが出ればと思います」と見どころをアピール。

城田は「今回は鹿子の妄想シーンも多く、リアルなラブシーンと妄想のラブシーンがあるので2度おいしい。でもセクシーシーンだけではなく、深い人間ドラマが入り交じった作品になっている。ただの色物ではありません」と深みのある内容を、力強く訴えていた。

9/11(火)スタート
文学処女
毎週火 深1・28~1・58 TBSほか ※初回は深1・29~1・59
※地域により放送日時が異なります

(C)「文学処女」製作委員会・MBS