HKT48が新専用劇場で初の周年祭!最多45曲を披露!!「たくさん良い報告が出来る1年に」

9周年を迎えたHKT48が、11月2日にオープンしたばかりの専用劇場にて特別公演を開催! メンバーが総出演し、昨年を越える最多・ 45曲を披露した。

 

メンバー総出演による「9周年記念特別公演」は、初の前座からのスタート。
活動を休止していた研究生の長野雅がサプライズでステージに登場し、ファンの拍手に迎えられながら「ロマンスかくれんぼ」を披露。再び幕が上がると、チームHの公演曲「RESET」で本編がスタート。続いてチームK IVは「制服の芽」、チームTⅡは「手をつなぎながら」、そして研究生は「脳内パラダイス」をパフォーマンス。約9カ月ぶりに各チームの公演楽曲をファンの前で披露。チームHキャプテンの松岡菜摘が「今日は49人で楽しい思い出を作りたいと思います!」と宣誓。会場では大きな拍手が巻き起こった。

 



 

公演では様々なユニット曲や公演楽曲、シングル曲を披露。
12/1(火)に開催される「 AKB48 グループ歌唱力 No.1 決定戦」の決勝進出を決めた秋吉優花(予選1位)、坂本愛玲菜、豊永阿紀の3名は、アカペラから始まる「青春の出口」で圧倒的な歌唱力を披露し、松岡菜摘率いるビジュアルユニット「Chou」(シュー)とチームK IVキャプテン本村碧唯率いるダンスユニット「Lit charm」(リットチャーム)は、4/22発売の「3-2」のカップリング曲を初パフォーマンス。また、今年の「 AKB48 グループリクエストアワー セットリストべスト 50 2020」で1位となった田中美久のセンター曲「ロマンティック病」も1位獲得後、劇場にて初披露された。

 

公演終盤にはデビュー9年目を迎える1期生で「少女たちよ」を披露。「人数は減っちゃったけど、みんなのこと大好き」と村重杏奈が号泣し、まわり のメンバーもつられて泣いてしまう一幕も。本村は「思うようにいかない中、こうやって劇場をオープンすることが出来て、 9周年を皆さんがお祝いしてくれて、本当に幸せだなと実感しています。10年目も11年目も、これからもHKT48らしく、私たちにしかできないことを見つけて、進んで、大きくなっていけたらいいなと思っています」とあいさつし、全員で一礼。最後に田島芽瑠も「HKT48らしさを失わず、どんな時代でも盛り上げられるような、元気と笑顔を届けられるようなグループでありたい」と話した。また、この1年、自分たちの実力不足を感じたという松岡菜摘は「HKT48は笑顔と愛に溢れていて、とっても素敵なグループで、本当にもっともっといろんな方に見てほしいメンバーがたくさんいます。 10周年の1年はたくさん良い報告が出来る1年にするという目標を決めさせていただきます。笑顔いっぱいの1年にして10周年を迎えられたらいいなと思います」と語り、周りのメンバーも「頑張ろう!」と意気込んだ。

9周年を締めくくる最後の曲は「HKT48」。記念すべき10年目に向けてのパワーを感じさせるような力強いパフォーマンスで、大盛り上がりのまま9周年記念特別公演は幕を下ろした。



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