朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#62-3宮﨑優

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#62

宮﨑優
miyazaki yu


今、注目のFRESH GIRLたちが、月〜金曜日の5日間、毎朝フレッシュな“カワイイ”をお届け! 彼女だちが“今の思い”や“これからの夢”を告白。さらにはお気に入りの“カワイイ”アイテムや、“朝”のルーティーンなど、たくさんのヒミツを紹介してくれちゃう企画です☆

 

62人目のFRESH GIRL宮﨑優ちゃんの3日目は、
“お仕事”に関するいろいろ聞いちゃいました!

 

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-
あつ〜い朝も、ねむ〜い朝も、これでキミも朝が好きになる!?

Q.お仕事を始めたきっかけを教えてください。

赤ちゃんの時だったので覚えていないんですけど、NHKの連続テレビ小説に少し出演するなど、子役をしていました。そのことを保育園に通っていた頃に両親から聞き、女優というお仕事に興味を持つようになり、中学生になってからオーディションを受け始めました。本格的に芸能のお仕事を始めたのは、高校2年生くらいの時に友達のInstagramに私がタグ付けされている投稿を見たマネージャーさんにダイレクトメッセージでスカウトしてもらったのがきっかけです。友達には本当に感謝です。週に1回会うか会わないかくらいの友達だったので、本当にミラクル(笑)。最先端を行くスカウトだねってよく言われます。マネージャーさんには、「SNSの投稿は加工できるから、実際に会うまでは心配だった」って言われました(笑)。

 

Q.お仕事をしていて楽しいと思うことはなんですか?

最終オーディションまで残ってくると、監督と直接お話しできる機会があるので、毎回すごく楽しいです。以前、台本を事前に貰い、内容についてディスカッションをするオーディションを受けた時は、実際に主演になって監督と一緒に作品を作っている感覚になりました。
これまでに会った監督の中で特に印象深いのは、ドラマ「高嶺と花」(フジテレビ系)でご一緒した石井祐介監督です。初めてのドラマ撮影で、何も分からない状況の上、とても厳しく指導して頂きました。最初はネガティブな気持ちになったりもしましたが、だんだん「負けないぞ!」と思うようになって、今のがむしゃらな気持ちを持てるようになれたのは石井監督のおかげだと思います。クランクアップの時に石井監督と握手をして、「また一緒にお仕事をしたいですね」とお話をしたり、打ち上げの際には熱心にアドバイスをいただいたりしたので、印象深く残っています。

 

Q.反対に難しいと感じることはなんですか?

記憶力が悪いので、台本を覚えるのが難しいです。「明日までにセリフを覚えてきて」というオーディションがよくあるので、記憶力をつけたいなと思います。ドラえもんが実在したら、「アンキパン」が1番欲しいです(笑)。

 

Q.お仕事にやりがいを感じる時を教えてください。

やりがいを感じるのは、自分がオーディションで出演を勝ち取った時です。オーディションで勝つとすごく気持ち良くて、選考している方に「君が良いよ」と言ってもらえているような、自分が認められているような……感じがして、すごくやりがいがあるなと思います。

 

Q.1番思い出に残っているお仕事を教えてください。

2019年にバイト管理アプリ「CAST」のWEB CMで佐藤二朗さんとご一緒したんです。撮影の合間に佐藤さんがよく話しかけて下さって、「どんなご家族がいるの?」とか、演技で絡むシーンについても「こうした方が自分の顔がよく映るよ」とか、「メインの人に合わせてこういう風に動かないといけないんだよ」と教えて下さりました。佐藤さんは私が何をしても対応してくれて、ふざけたことをしても全部受け止めてくれるすごく寛大な方だなと思いました。とても良くしていただき、うれしかったです。

 

Q.共演者の方とはすぐに打ち解けることができるタイプですか?

初対面で、しかも1日だけの撮影みたいに期間が短いと打ち解けられるんですよ(笑)。撮影期間が長くなるに連れて馴染めないかもしれないです。1日だけの撮影の時は、「今日しかない!」と思って、思い切って話しかけることができるんですけど、ある程度の期間があると思うと「何を話せばいいんだろう……」と悩んでしまうので、人見知りなのかもしれないです(笑)。

 

Q.現在ご出演中のドラマ「女子グルメバーガー部」(テレビ東京ほか)で共演された方とは打ち解けられましたか?

瑛茉ジャスミンさんのキャラクター性が衝撃でした。テレビで天然キャラの方を見ると、「演技でしているんじゃないか」って疑ってしまうんですけど、瑛茉さんは本当に“天然”な方でした。性格はさばさばしていて、自分を「酒豪」と言ってしまうほどお酒が大好きな方なのですが、こんなに天然で面白い方がいるんだと1回しかお会いしていないのに印象に残っています。大好きになりました。

お会いする機会は少なかったのですが、佐々木美玲さんや松田るかさんとも撮影の合間にお話ししたりしました。

 

Q.ドラマ「女子グルメバーガー部」はグルメバーガーを頬張ることで気持ちを前向きに切り替えたりするお話ですが、宮﨑さんにとって元気が出る食べ物はありますか?

最近は、焼肉を食べるとすごくテンションが上がります。あと、マグロとアボカドを使ったポキが好きです。最近お店で食べて「なにこれ美味しい!」と思ってから、普段は全然自炊をしないんですけど、自宅でよく作るようになりました。醤油ベースにごま油を使った韓国風味の味付けにして、食材はマグロとアボカドのほかに、シャキシャキしている食感の食材を入れるとすごく美味しいので、玉ネギとカイワレ大根を入れています。

 

昔からこだわりが強いのか、大好きなものを極めようとする性格で、中学生の時にはサバ味噌にはまって、夜中に急に作ったりして親に怒られたこともあります(笑)。

 

Q.今後挑戦してみたいお仕事を教えてください。

最終的にはハリウッドのファンタジー映画に出演できるようになりたいです。でもハリウッドへ行くまでには日本でもがんばらないといけないので、近々の目標は、NHK連続テレビ小説の主演をはれるようになることです。朝ドラは歴史の大切さを教えてくれたり、1日がんばろうと思える元気を視聴者の方に与えることができたりすると思うので、歴史上で偉大なことをした人を演じてみたいです。

 

昭和の歴史が好きで、ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)では、ヒロインの北條すずを演じたいと憧れていました。

オーディションでは緊張でとてもネガティブになってしまうので、何事も楽しめるように自信を付けたいです。

 

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