朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#58-3斎藤亜美

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#58

 

斎藤亜美
saito ami

 


今、注目のFRESH GIRLたちが、月〜金曜日の5日間、毎朝フレッシュな“カワイイ”をお届け! 彼女だちが“今の思い”や“これからの夢”を告白。さらにはお気に入りの“カワイイ”アイテムや、“朝”のルーティーンなど、たくさんのヒミツを紹介してくれちゃう企画です☆

 

58人目のFRESH GIRL斎藤亜美ちゃんの3日目は、
“お仕事”に関するいろいろ聞いちゃいました!

 

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-
あつ〜い朝も、ねむ〜い朝も、これでキミも朝が好きになる!?

Q.お仕事を始めたきっかけを教えてください。
小さい頃からこのお仕事をやっているので、きっかけがあやふやで(笑)。でも、お芝居をしたいと思ったきっかけは今でも覚えていて、幼稚園の時に入っていた地域の合唱団の発表会でミュージカルをしたことです。オリジナルのミュージカルで、雷様の子分として「雨を降らせるぞ!」って太鼓を叩いているような、小さな役だったんですけど。姉の真似をして入った合唱団だったのに、その練習期間がすごく楽しくて、お芝居をもっとやりたいなと思いました。

 

Q.お仕事をしていてやりがいを感じる時を教えてください。
お芝居を見てくれる人がいる時ですね。舞台でも映像でもなんですけど、お芝居を見てくれた人が「よかったよ」と言ってくれた時には、感無量ですね。お客さんの声がきっかけで、完成したものがすごくいいものだなって自分でも思える時があって、そんなすごくいい作品に携われたんだなっていう感動がありますね。

Q.お仕事をしていて難しいと感じる時はいつですか。
今まで、実際の年齢に私のキャラクター性が付いていけていないなって感じてたんです。もう25歳だけど、高校生役の方が演じやすかったり、大人の役なんてできるのかなって壁を感じていて。

でも、昨年末に堀江貴文さんの「クリスマスキャロル」という舞台で、16歳の娘がいる母親役を初めて演じることになって。自分でもちゃんとできるのか不安でしたが、周りの人から「お母さんに見えたよ」って言ってもらえたので、この先もOL役とかもできそうかなと自信になりました。

あと、男の人がすごく苦手なので、初対面の男の人がいっぱいいると舞い上がってしまうんです。コミュニケーションは取ろうとするんですけど、基本得意じゃないので必死です(笑)。

Q.思い出に残っているお仕事を教えてください。
小学生の時に「よゐこのKIDSぱらだいす!」に出演していたんですけど、その時のVTRを大学生になってから見る機会があって。びっくりするほど喋れていないし、自分勝手だし、面白くないしで、もう……叫びたくなりました(笑)。その時は子供だったので、何も考えてないし無邪気に話していただけなんだと思うんですけど。いろいろなことを経験させていただいて、最近はまともなことを言えるようになったかなと思います。

あと、高校1年生の時に出演した「3年B組金八先生」では、自分の中でいろいろな感情が重なっていた時期だったので思い出深いです。同年代の子たちといっぱい出会って話もしたし、本当に1つのクラスみたいだったので。お芝居としてのクラスだったけど、それ以上のものがあったなって。その後も学園ものの作品には出演しましたが、「3年B組〜」は濃かったなと思います。

お仕事というよりは、1回多く学校を卒業したくらいの気持ちでした。でも、その時の経験から、先生っていいなって思って、大学に進学して教員免許を取りました。教員の立場を経験するために、教育実習に行きたくって(笑)。そういう意味では、影響を受けた作品でした。

ほかにも、舞台「ハイキュー!!」に出演した時は、体力的にきつかったことが印象的です。男の子が多い現場で、絶対に付いていけないという自信があったので(笑)、オーディションに受かったと連絡をもらった次の週からジムに通ったんですよ! それでも、男の子たちの体力には到底追いつけずでした……(笑)。

 

Q.今後挑戦してみたいお仕事を教えてください。
いっぱいいっぱいあります! お芝居はもちろん、ラジオ番組とかも。無限にしゃべっていたいです(笑)。自分の知らなかったことを知るのが好きなので、いろんな話を聞きたいし、自分もいろんな話がしたいし。映像じゃなくてトークだけで伝えるという場に興味があります。

お芝居では、今までも個性的な役が多かったので、その道を極めていきたいです。あとは、古典が得意だし、1度は教壇に立ったことがある身として、NHK高校講座をやりたいです。

 

 

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