青春高校3年C組 2ndシングルがリリース!  ミュージックビデオも完成!

「青春高校3年C組」(テレビ東京ほか)で、2ndシングル「好きです」を7/29(水)にリリースすることが6/15深夜に放送された番組内で発表された。

番組内では、アイドル部13人が歌う「好きです」のミュージックビデオが公開。新曲は、秋元康プロデューサーの書き下ろし。会えなくなる夏休みを前にして言えない想いを歌った、切ない青春ソングであり、今の生徒の気持ちや状況ともリンクする内容となっている。

 

番組の佐久間宣行プロデューサーは新曲について、「今、歌う意味がある曲だから、みんなに歌って欲しい」と、2ndシングルにすることをアイドル部に報告。この曲のセンターをデビューシングルに続き、頓知気さきなが務めること、この曲のミュージックビデオを、リモートで撮影することもオープンに。

佐久間Pは「生徒たちが会えなくなって2ヶ月、久々の再会シーンをドッキリで撮影し、久しぶりに会えた瞬間のリアルな表情をミュージックビデオに落とし込みたい」とバラエティの手法を活用したサプライズの企画を提案。生徒には個別に振り付けビデオが配られ、それぞれ自宅での練習と自撮りでの撮影を重ね、約2カ月間の緊急事態宣言が明けると、ドッキリを仕込んだミュージックビデオ撮影が行われた。再会シーンの撮影では、アイドル部のメンバー13人は当日までロケ地を知らされず、最寄駅から1人ずつスタッフが現場まで連れてくる厳戒態勢に。みんなで作るはずのミュージックビデオを、今回は一人で撮影しなければならないという寂しさとともに生徒たちは撮影に臨むが、突然の仲間との再会が実現し、泣き出す生徒、言葉が出ない生徒等、それぞれのリアルな表情が明らかになったミュージックビデオが生まれた。


6/15の放送で、完成したミュージックビデオが、番組MCの 日村勇紀(バナナマン)や三四郎、生徒たちの前で披露されると、生徒たちは感動で涙をこぼすとともに、日村は「出会うシーン最高だね!いろんなミュージシャンがやりたくてもやれないことをやった。これはもう最高ですよ!」と興奮気味だった。そんな「好きです」MVは、青春高校3年C組 公式YouTubeチャンネルで視聴することが可能だ。

 

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