朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#39-3芋生悠

朝恋days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-#39

 

芋生悠
imou haruka

 


今、注目のFRESH GIRLたちが、月〜金曜日の5日間、毎朝フレッシュな“カワイイ”をお届け! 彼女だちが“今の思い”や“これからの夢”を告白。さらにはお気に入りの“カワイイ”アイテムや、“朝”のルーティーンなど、たくさんのヒミツを紹介してくれちゃう企画です☆

 

39人目のFRESH GIRL芋生悠ちゃんの3日目は、“お仕事”に関するいろいろ聞いちゃいました!

 

朝恋3days-きっとカワイイ!FRESH GIRL-
あつ〜い朝も、ねむ〜い朝も、これでキミも朝が好きになる!?

 

Q.お仕事を始めたきっかけを教えてください。
自分の中に眠っている普段は表現しきれない部分を出すのが好きなんです。

演技を始める前は、空手に本気で打ち込んでいて。でも、男子との体格差が大きくなり、なかなか勝てないことが悔しいな、空手がなくなったら自分には何もなくなってしまうなと思うようになっていました。
そんな時に美術の授業で自画像を描くことになり、その自画像が評価されて。「絵の道に進んだ方がいいよ」と言っていただいた時は、私って絵の才能あるんだ! と思ったのですが、その自画像は空手がうまくいかないという悔しさがあったからこそ描けたものだったんです。そのあと、美術を専門とする高校へ進んでも、結局風景画などほかの絵は上手く描けなかったのですが、自画像だけは褒められることが多かったんです。

そこで、自分の中に眠っている普段は表現しきれない部分を出すのが好きなんだということに気がつきました。表現できる場がもっとほかにないかなと探している時に、ジュノンガールズコンテストのオーディションを見つけて、応募しました。

Q.お仕事をしていて楽しいことは何ですか?
いろいろな人たちと出会って感じたことが現場へ行くと全部活きることや、役と一緒に自分の成長を感じられる瞬間が楽しいし、このお仕事の醍醐味だなと思います。

 

Q.反対に難しいことはなんですか?
役を演じる時に、自分を客観視している部分と、役に入り込んでいる部分をいいあんばいに調節することが難しいです。

役に入り込みすぎると自分を客観視できないので、コントロールしきれなくなってしまうんです。そうなってしまうと、ストーリーの結末へ向かっていけなくて……。

役作りでは、自分でセリフを細かく見て、この台詞にはこの感情というように細かく分析します。その上で、現場へ行ったら、一度自分で考えたことは忘れて、ほかのキャスト、監督、スタッフさん方とディスカッションします。そうすることで、自分では分かっていなかったことを現場で補っていきます。

 

Q.お仕事にやりがいを感じる時はいつですか?
映画の撮影で地方へ行って現地の方とお話をして新しい生活を知れたり、役を演じる上でいろいろな職業になれたりする時です。それまで知らなかった世界で生きられるので、それはこのお仕事だからこそというか、面白い職業だなとやりがいを感じます。

Q.1番思い出に残っているお仕事を教えてください。
’19年に出演させていただいた舞台「後家安とその妹」です。江戸時代を生きた兄妹の話で、生きるために、兄は暴力で、妹は色気でお金を稼いでいるんです。端から見ると悪い兄妹ですが、演じていくうちに全ての行動はお互いを思っているからこその愛のある行動だったということに気付き、正義と悪が分からなくなってしまって……。

最終的には彼女のことが大好きになっていたくらい発見の多い役だったので、かなり思い出に残っています。

 

Q.今後挑戦したいお仕事
ハリウッドに挑戦して、エル・ファニングさんや、映画「JOKER」のホアキン・フェニックスさんなど、好きな俳優さんたちと共演してみたいです。アクションが特技なので、それも生かせたらいいなと思います。英語も少しずつ勉強していて、ゆくゆくは海外留学もしたいなと思っています。

そのためにも、まずは日本でもっと知名度を上げたいです。それで、ある日「あれ? あの子最近見ないなと思ったらハリウッド!」みたいな展開、カッコよくないですか(笑)?

 

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