桜井日奈子が不良少女と優等生を演じ分ける「ヤヌスの鏡」地上波放送が決定!

主演の小沢裕美を演じる桜井日奈子は、同時に大人しい優等生・ヒロミと夜の繁華街に現れる不良少女・ユミという正反対の人格を演じ分ける。
また、ヒロミが通う高校の生徒会長・進東健一役を白洲迅、繁華街で出会ったユミに興味を持ち次第に恋心を抱く不良少年・堤達也役を塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)、ユミと敵対する不良グループのリーダー格・東涼子役を仁村紗和、ヒロミの同級生であり親友の阿部純役を森マリア、宝石店を経営する裕美の実父・甲本一成役を萩原聖人、ヒロミを厳しくしつける祖母・小沢貴子役を国生さゆりが務める。さらに、本ドラマのために書き下ろされた主題歌「花と毒薬」を桜井本人が歌い上げる。

8月より配信を開始した本作は、配信開始直後からFODのオリジナルドラマ再生数ランキングでも上位を獲得。また、今回桜井が役者として新たにチャレンジした不良役にも注目が集まる。

 

あらすじ
主人公・ヒロミ(桜井日奈子)は、厳格な家庭に育ち、幼い頃から祖母の貴子(国生さゆり)に厳しく教育されてきた。特に異性との交友については厳しく、交際などもってのほか。しかし、ヒロミも普通の女子高生と同様に恋をし、ひそかに生徒会長の進東(白洲迅)に憧れていた。ある時、進東の存在が貴子に知られ、激怒した貴子は納戸にヒロミを閉じ込めてしまう。その納戸で見つけた古い鏡台の引き出しの中には、口紅や香水、さらに母・由起子の破れた写真が……。動揺したヒロミは誤って香水を床に落としてしまう。すると、幼いヒロミが鏡台に映った自分に話しかけている姿を見て、過去の記憶がフラッシュバックし、遂には気を失う。気がつくと、ヒロミは全く違う人格のユミに入れ替わっていて……。

 

10/21スタート
毎週月
ヤヌスの鏡
深0・55〜1・25 フジテレビほか
※地域により放送時間が異なります

(C)宮脇明子/集英社 フジテレビ

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