AKB48チーム8が「エイトの日」大阪公演開催! OGメンバーも大集結!

昼公演は「エリア祭り」と題し、現役メンバーが6つのエリアに分かれてパフォーマンス。自身が所属する以外のエリアの印象として、濵咲友菜(滋賀県代表)は「関東メンバーは関西メンバーにはない爽やかさがある」と言うと、大西桃香(奈良県代表)や太田奈緒(京都府代表)が身体をクネクネ動かし爽やかさ(?)をアピール。すかさず濵が「そうゆうところやねん。(小栗)ゆいゆい⾒てみ︕」と、ニコニコ黙って見守っている小栗との差を、笑いに昇華させ関西エリアらしさを発揮。アンコール明けは、永野芹佳が「ファンの皆さんに頂いた曲だから、⼤阪公演で絶対やりたかった」とリクエストしたという「月の仮面」(昨年選抜総選挙アップカミングガールズ楽曲)からスタート。続いては太田奈緒(京都府代表)のピアノ伴奏による「僕らのユリイカ」を、青いペンライトに染まる会場に響き渡るようにしっとりと披露。本公演の感想を聞かれた永野芹佳は「本当に幸せなことだなと思っていて。ファンの皆さんもチケットいっぱい買ってくれて、メンバーも大阪まで来てくれて……」と涙に声を詰まらせつつも笑いを取ると、会場からは「セリカ」コールの波。すると「夜もそれ(セリカコール)やって下さい」とレスポンス。笑いと声援が入り混じり会場はライブならではの一体感で幕を閉じた。

 

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