AKB48 Team 8の佐藤朱&佐藤七海&谷川聖が東北を応援!

震災当時について、まず谷川は「地震の影響で停電とか生活が不便になってしまう期間が続いて。当時は小学生だったので、すごく怖かったなという思い出がありますね」と話した。佐藤七海は「ちょうどその時、仙台に住んでいまして、自宅が被害に遭って避難生活もしましたし、すごく怖かったなと思いました」と自身も震災の被害にあったことを告白した。佐藤朱は「その時は学校にいて、地震の揺れがすごく長かったなっていう印象が大きかったです。学校の門の前まで津波が来たり、家も津波の被害に遭って学校で避難所生活を数カ月過ごしたりと、さまざまな思い出がありますね」と辛い気持ちをこらえながら振り返っていた。

AKB48グループが、東日本大震災の復興支援活動として行っている“「誰かのために」プロジェクト”の被災地訪問ライブを、まだ加入前だった震災当時、実際に見に行ったという佐藤朱は「震災後間もないのに来てくださって、キラキラしたステージを見せてくださって。たくさんのパワーをもらって、私もAKB48のように元気を届けられる存在になりたいなって強く思ったのを覚えております」とAKB48に加入するきっかけとなったことを明かした。その思いがかない、今度はAKB48として被災地訪問する側となった佐藤朱。初めての被災地訪問について「訪れた多賀城市は、ちょうど私が加入前にAKB48の被災地訪問ライブを見に行った場所でもあったので、そこでまた自分が初めての被災地訪問ができているっていうことが、運命的でしたね」と思い出深い場所で初めての被災地訪問ライブができたことへの喜びをかみしめていた。

また、谷川は自身の初めての被災地訪問ライブについて「私自身すごく緊張していたんですけど、逆に勇気づけられた部分もあり、これからはもっと私が頑張って皆さんを元気づけられるような存在にならなきゃいけないなと実感した日でもありました」と真剣な面持ちで振り返った。続いて、佐藤七海は「加入して間もないのもあって、不安もあったんですけど、高橋みなみさんはじめ、いろんな先輩方の背中を見て学ぶものもすごくありましたし、岩手県出身の私だからこそできることがあるんじゃないかなと思うことができました」と一生懸命に話した。

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