「Follow Meが新鮮!?」E-girlsが11人体制の裏話を語る!

嵐の櫻井翔が総合司会を務める 「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2018 ~いつもそこに歌があった~」(日本テレビ系)。ベテランから若手までおよそ30組のアーティストが集結し、時代を超えて語り継がれる名曲からいま聴いておきたい新曲を3時間の生放送でおくる。

放送18年目となる今年は、昨年のベストアーティストや、今年7月に放送した「THE MUSIC DAY~伝えたい歌~」と同様に、古坂大魔王および青木源太アナ、佐藤梨那アナといった3人のMCによる「裏配信☆大魔王の部屋」を生配信中。YouTubeやニコニコ動画、Twitter、Facebookなどで、テレビを見ながら同時に楽しむことができる。「ベストアーティスト」のステージをついさっき終えたばかりのアーティストを招き、白熱のライブコメンタリーや、気になるプライベートまで、裏表満載のトークを繰り広げる。

後7:32頃にはE-girlsメンバー総勢11名が入室。’12年の大ヒット曲、「Follow Me」を歌唱したE-girls、メンバーの鷲尾伶菜は、「11人体制になってもこの曲が受け継がれているのが嬉しい。お客さんも踊ってくれて楽しかったです」と語る。そんなおなじみのフリに触れた古坂大魔王は「あのフリ簡単そうに見えて難しいんですよね、僕膝悪くて(笑)」と笑いを誘った。メンバーの佐藤晴美からは、11人体制になったことに加えて「最近難しいのばかりで、簡単なフリが逆に新鮮です(笑)。このフリでたくさんの人と繋がれたので(大切な曲です)」と思い入れを語った。

今年は平成最後とベストアーティストということで、そこにちなんだ質問も。平成でやり残したことを聞かれると、夏にバーベキューをしようと話していたのに、実現できなかったことを悔やんでいるとのことで、「手料理など持ち寄ったクリスマスパーティーがしたい!」と力強く語った。

今年は11人体制初のアリーナツアーを成功させているE-girls。メンバー間の結束も強まっているようで、11人のパワーが垣間見れた。

そんな平成最後のベストアーティスト2018。引き続き午後9:54まで生放送で感動をお届けする。

(C)日本テレビ