“現場の太陽”平祐奈「大人の階段を一緒に上っています」

11/9(金)からスタートするBS時代劇「立花登青春手控え3」(NHK BSプレミアム)の記者会見が行われ、平祐奈ほか主演の溝端淳平、マキタスポーツらが登壇した。


本作は藤沢周平の同名小説をドラマ化した青春時代劇シリーズの最終章。’16年のパート1から出演する平は、小伝馬町の牢医者・登(溝端)の従妹・小牧ちえを演じている。

パート1からおよそ3年。平は「17歳の時から毎年、撮影に行くたびに京都のスタッフの方々が『お帰り』って実家のように温かく迎えてくださって。私が演じるちえは小牧家のお父様(古谷一行)、お母様(宮崎美子)と、登さん(溝端)とのシーンがほとんどなんですけど、前回に比べて撮影が少なかったので、行く度にあと少ししかないんだと思っていました。あっという間に終わってしまって……」と、最終章の撮影を終えて少し寂しげな様子。プロデューサーの「シリーズとしては最終章になるが、続編もありうる」という言葉には笑顔をみせた。

また本作では、牢医師・登の成長とともにちえの心境も変化し、登への思いを募らせていく。「パート1の時は、派手派手な子だったんですけど。だんだん落ち着いていって。最初は『登』って呼んでいたのが、パート2では『登兄さん』になって、今回の最終章では『登さん』に呼び方が変わっています。登さんへの思いも、ちえ自身の中でどんどん大きくなっていったり成長していて。私も同じですが、ちえも大人の階段を一緒に上ってるなと思います」と、これまでを振り返った。

会見は気心の知れた面々とあって終始和やか。1人だけ10代の平は、いつも元気いっぱいで、現場の太陽だったとか。そんな彼女も11/12(月)で20歳の誕生日を迎える。出演者でお酒などを飲みにいくのかと問われると、「お酒は出産を終えてから。炭酸飲料とコーヒーは20歳で解禁です!」と、厳格な平家のルールを告白し、兄や姉もルールを守っていることを明かした。

 

本日11/2(金)後8・00からは、「『立花登青春手控え3』放送直前スペシャル ~いよいよ最終章!藤沢周平の世界を楽しむ~」(NHK BSプレミアム)を放送。ドラマのストーリーや舞台裏を紹介し、これまでの物語を含め作品の魅力を伝えていく。

11/9(金)スタート
BS時代劇「立花登青春手控え3」
毎週金 後8・00~8・43
NHK BSプレミアム

(C)東京ニュース通信社


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