乃木坂46・秋元真夏が初司会! 自身の諦めたエピソード明かす!

8/6(月)、8/13(月)に放送される「『人生を諦める技術』講座」(テレビ東京ほか)の取材会が行われ、司会に初挑戦する乃木坂46・秋元真夏らが、が出席した。

人生とはままならないことが多いからこそ、諦めることで全てがうまくいくという最新の研究結果のもと、「いかに人生を諦めるか」という技術を2夜にわけて全6回の講義で学んでいく番組。

番組のタイトルにちなんで“自分流の諦める技術”を聞かれた秋元は、「芸能界に入って、できないこともいっぱいあるということを知りました。ですが、そのすべてを乗り越えようとするのではなく、諦めるほうがいいと思ったのは、乃木坂46のメンバーは小顔の子が多いんですけど、私は頭が大きめと言われることが多いんです(笑)。最初は戦っていたんですよ、すごく後ろに下がって小さく見える努力とかをして。でも、だんだん苦しくなってきたので、逆に諦めて前に出ちゃえ! みたいな逆の発想というかそういったところに変えていきました。目立っていこうっていう(笑)」と自らのエピソードを明かした。

また、初共演した登坂淳一アナウンサーについて、「私が、途中でミスをすることも多かったのですが、ミスに全く触れないですし、見た目のことを言うのは申し訳ないのですが、お肌がキレイすぎて! この距離で見て、毛穴が1つも見当たらない。メンバーに10代、20代とたくさんいるんですけどだんとつできれい!」と話し笑いを誘った。

さらに秋元は、「アイドルとして生活をしている間は諦めるという言葉を発することが少なくて、諦めずにがんばっていこうということが多かったりします。でも、この番組ではその諦めた場合のいいところや、諦めても人生のプラスがあるという、別の観点から見ているところもあり、そこがまたシュールに描かれたりしているので、面白かったです。私はかなり笑い上戸なのでだいぶ(笑いを)こらえながら番組に出演させていただいています(笑)」と見どころをアピールした。

 

8/6(月)、8/13(月)放送
「人生を諦める技術」講座
深0・12~1・00 テレビ東京ほか