「芝居の幅が広がった」蓮佛美沙子が海外ドラマで吹き替え初挑戦!

7/30(日)スタートの海外ドラマ「女王ヴィクトリア~愛に生きる~」(NHK総合)の試写会が行われ、主人公のヴィクトリアの声を演じた蓮佛美沙子が出席した。吹き替えは初挑戦となる蓮佛は、「声だけの表現に苦手意識があり、自分にできるかなと迷いもありましたが、ここで逃げたらダメだと思って奮い立たせました。ヴィクトリアを生き抜く覚悟をもって演じました」と意気込みを明かした。

ドラマは、大英帝国が栄華を極めた時代にわずか18歳で即位し、63年にわたって君臨したヴィクトリア女王が、運命の男性・アルバート(声・前野智昭)と恋に落ち、周囲の反対を押し切って結婚するまでを描く愛の物語。

蓮佛は「ヴィクトリアは少しわがままにも見える、押しが強い女性ですが、自分の力でやり遂げようとするすごく魅力的な女性だと思いました。女王になるべくしてなったような女性だと思います」と役柄を明かし、「吹き替えは初めての挑戦でしたが、わずか18歳で即位した彼女と共に成長できたような気がします。生き抜けた実感はあります」と自身と重ねた部分もあった様子。

また、吹き替えに臨むに当たり、自宅でも映像に合わせて自身の声を録音し、何度も聴き比べるなど努力したようで、「もともと少し低い声なので、あまり自分の声が好きではなかったのですが、声色を変えられるようになり、芝居の幅が広がったと思います。今では自分の声が好きになりました」と笑顔で成果をアピールしていた。

 

7/30(日)スタート
海外ドラマ「女王ヴィクトリア~愛に生きる~」
毎週日 後11・00~深0・10 NHK総合