女優・稲垣来泉の新連載「くるみのる」がB.L.T.3月号よりスタート! すでに女優として10年以上のキャリアを持つ彼女が、“表現”を探求する!!

本日1/28(火)発売の「B.L.T.3月号」から、女優・稲垣来泉の新連載「くるみのる」がスタートする。

今月、誕生日を迎え15歳になったばかりの稲垣来泉は、現在中学3年生。しかし、4歳から役者としての人生を歩み始めており、過去に放送されたNHK連続テレビ小説3作品に出演するなど、すでに10年以上のキャリアを持つ。さらに、’24年からは雑誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルを務めており、老若男女問わず幅広い世代からの支持を得ている。

そんな彼女と共につくる新連載「くるみのる」では、女優としての“被写体表現”に迫る。

タイトル「くるみのる」の“る”とは、動詞の“る”=Doを意味する。「走る」「乗る」「跳ねる」「渡る」「眠る」「溢れる」「守る」……ありきたりな日常の中にあるさまざまな人間の行為、そのなんでもない所作や仕草の中にこそ、その人本来の魅力や個性が詰まっている。それら“人間の動作”をテーマに、女優・稲垣来泉が被写体としてどう写真に写るのか、“る”を通して生まれる“感情表現”を写真に収めていく。

芝居のようで芝居ではない。素のようで素ではない。

幼い頃からカメラの前に立ち、“芝居”と共に成長し続ける彼女が、“被写体”としてどのような一面を魅せるのか。その一瞬、一瞬を逃さず、写真に収めていくーー。



【稲垣来泉コメント】

初の誌面連載「くるみのる」が始まります!

連載のコンセプトを聞いたとき、素の稲垣来泉の思考や世界観、感情を表現し、写真に収めていただけるんだ、という感覚があったのでとてもうれしく、とにかく撮影が楽しみという気持ちでいっぱいでした。

撮影現場では、スタッフの皆さんと色々な動詞の「る」を探しながら撮影しているので、その時間がとても楽しく、思わずはしゃいでしまう瞬間がたくさんありました。

役者として役を演じること、モデルとしてメイクやコーディネートを見せること、どちらともまた違った経験をさせていただいているので、私自身の成長も感じることができる連載になると思っています。

どんなページになるのか、私もワクワクしています!

《稲垣来泉/いながき・くるみ》
2011年1月5日生まれ。千葉県出身。山羊座。A型。
4歳から芝居を始め、数多くのドラマや映画に出演。雑誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルを務めるなど、活躍の場は多岐にわたる。

★主な出演作★
【映画】
「そして、バトンは渡された」(’21年)
「ブルー きみは大丈夫」(’24年 日本語吹替)
「劇場版【推しの子】-The Final Act-」(’24年)
「366日」(’25年)

【ドラマ】
「オールドルーキー」(’22年)
「アンサンブル」(’25年)
「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(’25年)
「緊急取調室」(’25年 第5話ゲスト)

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