『ライブって間違えるものだから。むしろ間違える可能性があることをやっていることが素晴らしい』〜「BOKUAO青春納め2025」をマネジメント責任者・田村謙典氏と振り返る。【第2章】

 僕が見たかった青空の2025年が終わった。’25年12月28日、東京・TACHIKAWA STAGE GARDENで開催された「BOKUAO青春納め2025」で締めくくった。1年前、’25年の年明けに初の全国ツアーに向けて、メンバーたちは合宿をしていた。ほとんどのメンバーが自分の不甲斐なさに打ちのめされていた。今、ステージで見る彼女たちに、あの合宿の頃の弱々しさは微塵もない。この1年で僕青は驚いてしまうほど大きく成長を遂げている。
よりよいパフォーマンスをするために、とにかく地道にレッスンを重ね、よりよい表現をするために、自分の感情はもちろん、周りの人の感情とも向き合うことを続けてきた。彼女たちが今、まるで絵に描いたような「青春」を過ごせているのは、恐らくマネジメント責任者・田村謙典氏の存在が大きい。田村氏の話を聞いていると、「売れる」ことよりも、人としての「成長」、表現者としての「飛躍」を当たり前のよう望んでいるからだ。「成長」と「飛躍」の先に「成功」があると真っ直ぐに信じているように感じる。
 「BOKUAO青春納め2025」の終演後、メンバーの楽屋と接するスタッフの控室で、田村氏に’25年最後のライブを見て感じたこと、そして、’25年が僕青にとってどんな1年になったのかを振り返ってもらった。

【第1章はこちらから】

——「アオゾラサマーフェスティバル2025」(’25年8月31日 東京・豊洲PIT)で初披露し、大盛り上がりだった坂道AKBの「誰のことを一番 愛してる?」を再演しました。

田村「あの曲の(センターに立つ)八木(仁愛)はやっぱりいい。杉浦(英恋)、早﨑(すずき)をはじめ、そのほかのメンバーも曲の世界観に入り込んでいていいし、ユニゾンがめちゃくちゃピシッピシッと揃っていて、ボーカルもあの曲になるとみんなバーンって出るんですよね。恐らくメンバーもあの曲が好きなんでしょうね。それが伝わってくる。僕青と一番遠いところにある楽曲だけど、逆にそれが新鮮でいいですね」。

(インタビューをしていた部屋は様々なスタッフが行き来していたので、ドアは開け放たれていたのだが、誰かに何か用事があったのか、塩釜菜那がひょこりとドアから顔を出してこちらを覗いていた。せっかくなので『炭酸』の件を聞いてみようと声をかけてみたら、こちらの席に来てくれた。すでに衣装からラフな格好に着替えていた)

——今、田村さんに今日のライブを振り返ってもらっていて。

塩釜「あ、そうなんですか」。

田村「塩釜さ、メンバーに伝えてほしいんだけど、今日、すごく良かった。マジで良かった。初めてツアーをしてライブハウスでやってきたこと、要は目の前のお客さんを喜ばせなきゃいけない状況の連続が、今日に絶対繋がっていたから。ツアーが全部生きてた。あと、喜怒哀楽が全部出ていて良かった。それが僕青なんだなと思った。塩釜が最後に泣いたことで、喜怒哀楽の哀が補完できて、塩釜で最後、締まったと思う。素晴らしかったです。’26年は日本一のアイドルになれるかは分らないけど、日本一良いライブができるアイドルにはなれそうだなと思ったから、それをメンバーにちょっと伝えてほしいです。それで3月からの全国ツアーと6月の野外ライブを頑張れば、’26年の年末には’25年よりももっとね、いい結果が出るんじゃないかなって思いました。いろんな方が今日のライブは良かったって言ってくれているし」。

塩釜「は、はいっ(と少し驚く)」。

田村「(笑)」。

塩釜「鍛えていきましょう、’26年も」。

——塩釜さんにちょっとお聞きしたいんですが、田村さんに聞いたところによると、「炭酸のせいじゃない」を最後の曲にするか、しないかを、メンバーで話し合ったとか。

塩釜「そうなんです。いろいろメンバーからも意見があったから、セトリとかフォーメーションとか変えられないかって相談を田村さんにして」。

田村「結局、青木(宙帆)の一言で『炭酸』で行こうってことになったの?」。

塩釜「ほぼそうですね。全国ツアーで『炭酸』を最後にしていたから、’25年を『炭酸』で締めくくるのも綺麗なんじゃないって、宙帆が言って、私は『おー、確かに!』ってめっちゃ思いました」。

田村「この一件で、リーダー、副リーダーとして塩釜と柳堀(花怜)は1段階レベルが上がったんじゃないかな。僕と話したことを、メンバーと話して、整理つけていくっていうのは、メンバーとマネジメントの間に挟まれて、めちゃくちゃ面倒くさい仕事ですよ。でも、リーダー、副リーダーとしてグループのために動かなきゃいけない。それをしてくれたから、今日の『炭酸』の合唱は成功したんだと思います。君たちが『うーん』って思ったことをそのままにしていたら、絶対に失敗していたよ。ちゃんとみんなの意見を塩釜が俺に言いに来たから、じゃあこうしたほうがいいんじゃないっていう対応策が出てきて、今日の成功に繋がっていったんだと思います。リーダーとして素晴らしい仕事をしてくれました」。

塩釜「ありがとうございます」。

——塩釜さんは今日のライブ全体にどんな感想を持っていますか?

塩釜「私、ステージでパフォーマンスしながら、メンバーがキラキラしていてすごくいいなって思ったんです。なんか、こんなに僕青に可能性を感じたライブ、今までになかったです」。

——どういうところで「可能性」を感じたんでしょう?

塩釜「感覚的な話なんですけど、メンバーが踊っているところを見ただけで、めちゃくちゃそう感じたんです。しかも、ここで僕青が留まっているのは、もったいないなって私は思ってしまいました……」。

田村「なんか、メンバーから自信のなさが消えたかもしれない」。

塩釜「はい」。

田村「それが一番(大きいこと)かもしれない。今まではどこか自信ない顔をしていたけど、それが今日はなかった。たぶんTACHIKAWA STAGE GARDENの景色を見たからっていうのもあるんだろうね」。

塩釜「あ、みんな『良かった』って言っていました」。

田村「ね。パンパンに埋まってね」。

——塩釜さん、急にご参加いただいて、ありがとうございました。

塩釜「いえいえ。’26年もよろしくお願いします。記事、楽しみにしています」。

——では、引き続き、田村さんにお話を聞いていきたいんですが……。

田村「え、まだ続くの(笑)。じゃあ、’25年に行ったBRAHMANの30周年ライブの話をしましょうか」。

——それもお聞きしたいところなんですが、またの機会に(笑)。今日の「BOKUAO青春納め2025」で、僕青の’25年の活動が納まりましたが、グループにとってどんな1年になりましたか?

田村「基本的なことだけど、〝歌って踊る〟をずっとやってきた1年ですね。もうこれに尽きると思います。細かいことを言えばいっぱいあるんだけど、メンバーにはそれをずっと言ってきたので。『歌って踊りなさい、踊って歌いなさい』って。メンバーはそれを忠実にやってくれて、だからこそ今日があるんだなと思っています。ツアーの時、ほとんどのメンバーが声を枯らしてしまったんですよ。でも、その経験があったから、今、喉も強くなったんです。歌って踊る、それに尽きる1年でしたね」。

——満足の行く1年でしたか?

田村「そうですね。もちろん動員に関してはまだまだなところがあるんですけど、メンバーの成長具合で言うと大満足ですね。『すごいな! この子たち』って、リハのたびに思いますよ。個々の能力も上がってきたんですけど、ただやっぱり全員でパフォーマンスした時にすごく力を発揮するんですよね。あと、アドリブも上手くなってきたりして。今日、(パフォーマンス中に)柳堀が持永(真奈)の手を引っ張って前に出てきたのとか、アドリブだと思うんです。ああいうこともできるようになったんだなと思うと、ライブの幅がすごく広がりますし。’25年はできる限りライブをたくさんやるって決めていたんです。だから、『青空組単独公演~それが青春~』(’25年9月23日 東京・大手町三井ホール)も強引にぶち込みましたし(※『アオゾラサマーフェスティバル2025』が終わって1カ月経っておらず、さらに『僕青祭2025』の開催まで1カ月を切るタイミング。加えて7thシングル選抜発表の2日後の公演だった)。メンバーはしんどいって言っていましたけど、それを乗り越えてきたから、今があると絶対思いますね」。

——現在発売中のB.L.T.2026年2月号のインタビューをしていて、多くのメンバーが「来年は新しいことをしていけたら」と言っていたんですね。’25年の全国ツアーは初挑戦でしたが、周年ライブとか「アオゾラサマーフェスティバル」とか「夏霞」とか去年と同じ会場だったことに、少し不安を感じているようでした。

田村「前に進んでいるとは感じづらいですよね。けど、’24年の結成1周年ライブをZepp DiverCity(TOKYO)で開催して、お客さんで埋まらなかったものが、’25年の結成2周年ライブは埋まりましたからね。新しいことをやっていないと、前に進んでいるのか分からなくなるのかもしれないけど、ちゃんと前には進んでいますよ! 会場がどんどん大きくなっていくことをメンバーは想像しているのかもしれないけど、1歩ずつなんですよ。1歩ずつ。Zeppが埋まったから、’26年の結成3周年ライブは(キャパがより大きい)川口湖ステラシアターで初の野外ライブに挑戦しようっていうことだから。メンバーの実力もそうだし、1歩ずつですよ。メンバーが不安になる気持ちは分かるし、前に進みたいからこそ『新しいことがしたい』っていう言葉が出てくるんだろうから、それはそれでいいと思います」。

——そんな焦ることはない、と。

田村「いや、焦ることはないというか、1歩ずつってことです。1歩ずつでいいし、1歩ずつちゃんと進んでいる。岩本(理瑚)が’24年に続き、’25年も出場した『SASUKE』(TBS系)と同じです。死ぬほど努力してやっと1年に1コずつ先に進めるんですよ。『SASUKE』総合演出の乾(雅人)さんもそう仰っていました。本当に、そういうものなんだと思います」。

——’26年6月20日に結成3周年記念ライブを開催する山梨県・川口湖ステラシアターはどのくらいの収容人数なんですか?

田村「約3千人。遠方でその人数はなかなかのハードルです。だから、僕青のことを一番に思ってくれるファンが何人いるかという答え合わせにもなるのかなと思っています。集客するのは、東京でアリーナを満員にするぐらい難しいでしょうね。でも、野外でやりたかったんですよ。だって、グループ名に『青空』って入っているのに、ずっと室内でライブをしてきたから。川口湖ステラシアターは、野外と言っても正しくは〝野外ホール〟と言われているところで、可動式の屋根を開閉させることができる会場なんです。雨が降ったら、屋根を閉めて室内みたいになってしまうから、すいませんっていう感じなんですけど」。

——’26年に持ち越すことになった大きな課題というと何かありますか?

田村「地方のお客さん(動員)ですかね。マネジメントの努力が必要かなと思います。関東近郊はおかげ様で結構増えましたけど、やっぱり遠方になればなるほど、なかなか僕青のことを知ってくださっている方が少ないので、’26年はそこを増やしたいですね」。

——増やしていくためにどういうことをしていこうと?

田村「ここに来て思うのは、個の力で引っ張ってくるっていうことがすごく大事なんだなって。’25年の途中からそう感じていたんですけど、来年は特にそこを大事にしていきたいです。僕青がすごく良いライブしていたとしても、僕青を知らない人たちにそれはなかなか伝わらないじゃないですか。でも、金澤(亜美)を好きになって、金澤のブログやInstagramを見るようになったことで、ライブにも行ってみようかなってなって、実際に行ってみたら、僕青というグループ自体のライブがすごく良かった──という風に思ってもらえるのが、グループのファンになってもらう一番の近道のような気がしています。グループにいきなりファンをつけることって、正直難しいと思うんです。立ち上げて1年ぐらいならそれはできるだろうけど。だから、まずは個人に興味を持ってもらえるようなきっかけを作っていきたいです。岩本が『SASUKE』に出場しているように。しかも幸いにも、僕青のメンバーって個よりも全体を優先する子たちなんですよ。これが僕青のすごいところで。そんなアイドルあんまりいないと思うんです。いるのかもしれないけど、僕青の子たちは全体のために個があるっていう意識でいるんです。別にマネジメントがそういう教育をしたわけではないのに、ずっとそうなんですよ。だからこそ、これからは個の力を伸ばしていきたいと思うんです。全体のことは常に考えくれているんだから」。

——’25年は、メンバーの個がだいぶ出てきましたよね。個性が出てきたという意味でもそうですし、西森(杏弥)さんや青木さんがテレビ番組のレギュラーを持ったり、柳堀さんがミュージカルの出演が決まったり、個人でのメディア露出が増えてきたという意味でもそうですし。

田村「今までは個というと、ダンスがすごい八木ばかりが目立っていたけど、ほかにも個が立っているメンバーがいっぱい出てくるようになってきて。個の特徴が一番伝わりやすいから、個を生かしていきたいんですけど、外に向かって生かせる個って難しいんですよね。例えば、柳堀は特技が茶道ですけど、それを外に向けて生かしいくのってなかなか難しいじゃないですか。岩本みたいにずば抜けた運動神経とか分かりやすいものがあるんだったらいいんですけど、そうじゃなかったら、僕らマネジメントがちゃんと彼女たちと会話をして、個を引き出していくしかない。今日のクールポコ伊藤のように(笑)」。

——今日のセットリストで順に披露された、’25年リリースの5〜7thシングルは八木さん、杉浦さん、金澤さんとそれぞれメインメンバーが違っています。個が育ってきたことの表れだと思うんですが、これまで八木さんで固定していたメインメンバーを入れ替えた理由は何だったんですか?

田村「それは明確で、グループを引っ張る子を何人も作っていきたいからです。あと、八木の肩の荷をちょっとおろしてあげて、1人の表現者として活動してほしいなっていう思いもありました。同時に、八木がずっと背負ってきた重荷やその時の気持ちを、杉浦や金澤にも知ってもらいたかったですし。そこから生まれるものも何かあるだろうから」。

——今日のライブで初披露された、7thシングル収録の八木さんの初ソロ曲「This is heaven!」。まぎれもなく「1人の表現者として」八木さんがステージに立っていました。このタイミングで八木さんにソロ曲に挑戦させた意図は?

田村「見たいからです(笑)。あと、秋元(康)先生が八木にどういう歌詞を書くのかにも興味がありましたね」。

——なるほど。八木さんのソロステージ、どうでしたか?

田村「めちゃくちゃ良かったですよ」。

——どこが良かったですか?

田村「どこが良かったかって、見たら分かるでしょ(笑)」。

——見たら分かりますね。

田村「そう。八木の良さは、見たら分かる」。

——7thシングルから収録曲の一部を秋元康さんが以外の方が作詞を手掛けるようになりました。カップリングの雲組曲「カイロに月」、全員曲「反響のティッピングポイント」「君と見た空は」がそれに当たります。

田村「そうですね。メンバーの個性に合わせて歌詞を書き直してもらったりもして、先生に頼りっぱなしじゃなくなった分、自由もあるけど、責任も大きくなりました。『君と見た空は』は、杉浦がメインメンバーのライブ映えする曲が欲しくて制作したものですし、『反響のティッピングポイント』は実は、結成2周年記念ライブで塩釜が言った『私たちはオワコンじゃない』が元になっているんですよ」。

——そうなんですか! だから、メインメンバーを務める八木さんが曲の前振りをした時、私たちの意志と想いが詰まった曲ですみたいことを言っていたんですね!

田村「いや、メンバーには塩釜の発言が元になっていることをちゃんとは伝えてないんですよ。変に意識しちゃってパフォーマンスに影響するかなと思って。ただ、八木は歌詞をめちゃくちゃ読み込んで、自分の中に落とし込んでパフォーマンスをするから、この件を知らなくても、勝手に理解していたかもしれないです」。

——え……そうだったら、怖いくらいにすごい。

田村「八木は分かっている気がしますね。少なくとも曲の世界観をちゃんと理解できているから、曲の前振りでそういう言葉が出てきたんだと思います」。

——そろそろ時間も迫ってきましたので、インタビューを終えたいと思うんですが、最後に、マネジメントの責任者として’26年の僕青の舵をどう取っていこうと考えていますか?

田村「いやもう、ライブで一番になってほしい。『ライブで一番になれるように頑張ろう』って、終演後にメンバーやスタッフが集まっている中で塩釜も言っていたので。でも、どこどこの大きな会場を埋めるとかそういう意味ではないんです。それはあくまで結果で、そこに至るまでの過程を大事にしていきたい。ライブの中身が一番面白くなって、その結果、大きな会場でもライブができるようになればいい。箱のサイズは僕らマネジメントの課題なので、メンバーには過程を大事にしてほしいです。彼女たちが一歩ずつ前に進んでいけるように、その過程をしっかり追っていきたいと思います」。

——ちなみにですが、田村さん自身の来年の目標はありますか?

田村「僕は本当に大した人間じゃないから、目標なんてないんですよ。グループの目標が僕個人の目標でもあるから。それ以外に何かあるかなぁ……」。

撮影=田中健児
取材・文=小畠良一

【BOKUAO青春納め2025 セットリスト】

(Overture)
1. 青空ディスコティック
2. 恋は倍速
3. 臆病なカラス
4. キッシュ・ラブ
5. 青春の旅人よ
(MC)
6. 視線のラブレター
7. 虹を架けよう
8. 偶然ルーレット
9. 残り時間
10. あの頃のトライベッカ
(MC)
11. 暗闇の哲学者
(Dance inter)
12. 誰のことを一番 愛してる?
13. 初めて好きになった人
(MC)
14. This is heaven!
15. カイロに月
16. あれはフェアリー
17. 反響のティッピングポイント
18. 君と見た空は
(MC)
19. 好きになりなさい

<アンコール>
20. あの日 僕たちは泣いていた
21. 青空について考える
(MC)
22. 炭酸のせいじゃない

 

僕が見たかった青空 information

乃木坂46の“公式ライバル”として誕生。全国オーディションで応募総数3万5678人の中から選ばれた23人で結成され、’23年8月30日に「青空について考える」でメジャーデビューした。7枚目シングル「あれはフェアリー」が現在発売中。3月29日(日)東京・KANDA SQUARE HALLを皮切りに「僕が見たかった青空 全国ツアー2026 春」を開催。

「僕が見たかった青空 全国ツアー2026 春」のチケット購入や詳細はこちらから>>公式HP

僕が見たかった青空公式WEBサイト:https://bokuao.com/
公式X:@BOKUAOofficial
公式Instagram:@bokuao_official
公式YouTube:https://www.youtube.com/@BOKUAO_official

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