平祐奈「女川 いのちの坂道」主人公・咲として大震災と向き合う

東日本大震災で大きな被害に見舞われた宮城・女川町。小学校卒業間際に被災した子どもたちは、“いのちの石碑”を建てる活動を続けている。震災から8年がたち、今年20歳を迎える彼らをモデルにフィクションドラマを制作する。

平が演じる咲は、“いのちの石碑”活動の中心メンバーだったが、地元の高校を卒業と同時にダンサーになる夢を叶えるため上京した。映像作家を目指す彼氏・翔太もでき、新しい一歩を踏み出したつもりだったが、偏見の目で見られることを恐れ、自分が被災者であること、母親が未だに行方不明であることをを誰にも打ち明けられず生きづらさを感じている。咲は、もう一度故郷と向き合ってみようと、翔太とともに女川への旅を決意し、自分自身の原点と向き合いながら「いのちのつながり」を確信していく。

(C)NHK

 

3/9(土)放送
女川 いのちの坂道
後10・00~10・59 NHK BSプレミアム

 

 

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