エビ中主演ドラマ「きみそら」の会見に宇宙人現る!?

私立恵比寿中学(以降エビ中)が、新体制になって初の主演ドラマ「君は放課後、宙(そら)を飛ぶ」(ひかりTV、dtvチャンネル)の完成披露試写会舞台挨拶が行われ、エビ中の6人をはじめ、ドラマの出演者たちが登壇した。


本作は、天文部所属の6人の女子高生に扮するエビ中が、学校の屋上でUFOを発見したことから物語が始まる、青春、SF、恋愛、友情、ミステリーが詰まった作品。天文部の部長を演じる真山りかは、「このドラマはたくさんの要素があって、てんやわんやでぎゅーっとして一言で表せないようなドラマになっています。大注目のドラマです!」と力強くコメント。続いて、安本彩花も「絶妙なゆるさと青春のキラキラがたくさん詰まった楽しい作品になっています」とアピールした。

また、注目ポイントを聞かれた星名美怜は「初めて“胸キュンシーン”に挑戦させていただきました。3月の撮影ですごく寒かったはずなのに、緊張しすぎて終わるまで寒さを感じなかったです。ぜひ見ていただけたらと思います」と語り、柏木ひなたは「すべてが見どころですが、私的にはカッキー(佐藤貴史演じる先生・柿沼翔一郎)が自分でボケてツッコんで、一人空回りしているところが注目です」と語ると、佐藤から「それは俺のダメなところじゃん!」とツッコまれ、柏木が思わず焦ってしまう一幕も。

現役高校生でもある小林歌穂と中山莉子は、一番思い出に残っているシーンを聞かれ、小林は「(鈴木理学が演じる)興梠(守)さんと、都丸(紗也華)さんの掛け合いのシーンがアドリブで演じていて、すごく面白い! そこを見てほしい」と熱弁し、中山は「私は天体観測のシーンがすごい好きで、星空を見ながらみんなで毛布にくるまって将来のことを語り合うシーンが青春でいいなと思います」と撮影を振り返った。

作品の内容にあわせて「エビ中のメンバーの中で誰が一番宇宙人っぽいか?」という事前アンケートが登壇者の間で行われ、その結果を発表。真山は中山を挙げ、「日本語を知らないというか、意味がわからないことが多いので、会話が成立しない。5年ぐらい一緒にグループをやっていますが、いまだにつかめない!」と明かすと、中山は「ありがとうございまーす」となぜかお礼で返して会場を笑わせた。また、柏木は小林を挙げて「独り言が多くて、どこかを向いたり、地面に向かって話しているので、見えない誰かと話したり、宇宙人と交信してるのかなと思っています」と回答。中山も「誰とでも仲良くなれるイメージだから、宇宙人ともアクションとか使って、ゲラゲラ笑って仲良くなっていそう。実は宇宙人です、と言われても驚かないかも」と答えて小林に一票を。結果、小林が一番多くの票を集め、その場で“宇宙人”に変身させられた。

しかし、メンバーや会場から「かわいい!」という声が飛び交い、小林も「ワタシハウチュウジンダ」とノリノリで答えて会場を沸かせた。

 

配信中
君は放課後、宙(そら)を飛ぶ
ひかりTV、dTVチャンネルにて配信

(C)東京ニュース通信社