渡辺麻友が人生初キャバクラのアルバイトを満喫!?

8/4(土)からスタートする連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(フジテレビ系)の制作会見に、主演の渡辺麻友、共演の堀井新太が参加した。

 

同作は、兄が殺人者になったことで、犯人の妹として転落人生を送るミュージカル女優志望・北園ひかり(渡辺)の悲劇を描くラブサスペンス。AKB48卒業後初の連ドラ主演に、渡辺は「昨年末に11年間在籍したグループを卒業して初めてのドラマでうれしかったし、ドラマの内容を聞いて、今まで演じたことのない作品であり、チャレンジになる作品だと思いました。でも、もともと私は闇深い人間なので、本来の闇の部分を役に生かすことができると思います。このドラマを見ないと後悔します」と力強くアピールした。

キャバクラでアルバイトしているというひかりの設定も、「私の人生の中でキャバクラでのアルバイトの機会はなかったので、これまで経験してこなかった出来事がドラマではたくさん巻き起こり、新しい体験です。撮影も実際の店舗でやっているので、空気感や雰囲気にリアリティーがあります」と語った。また、ひかりの幼なじみ・谷川和也役の堀井は、緑の多い場所での撮影を振り返り、「麻友さんは、テントウムシにも悲鳴を上げるくらいの虫嫌い。その声にビックリして、僕も逃げる。チョウ程度の虫でも驚くので困ります」と渡辺の弱点を暴露した。

8/4(土)スタート
オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」
毎週土 後11・40~深0・35 ※初回は後11・45~深0・40
フジテレビ系

 

 

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