「新春!チーム8祭り」を皮切りにAKB48グループのコンサートが始動

AKB48グループの趣向を凝らしたコンサートが、AKB48チーム8のソロコンサートを皮切りにスタート! 1/14(土)の初日を飾ったのは、モデル活動も開始した小栗有以、昨年の選抜総選挙初ランクインした倉野尾成美、地元北海道でレギュラー番組を持つ坂口渚沙の3名による「新春!チーム8祭り『小栗有以の乱』『倉野尾成美の乱』『坂口渚沙の乱』」。

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トップバッターは小栗有以。「制服の羽根」のスローバージョンからスタートし、デート服での「ハート形ウィルス」や、松田聖子の「天使のウィンク」などを披露。「走れペンギン」では、応援に駆けつけてくれた舞木香純と清水麻璃亜に、ステージ上でチェキを撮影してもらい、その写真を客席に配布するファンサービスも。HKT48の指原莉乃もセットリストの考案に携わったという“王道アイドル”な演出で、会場のファンを沸かせた。

 

 

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続いて登場したのは倉野尾成美。冒頭からダンス楽曲で会場を盛り上げた後は、坂道を全力で駆け上がる『全力坂』風に、「乗り越えなければいけない坂」として3本の坂を疾走する映像を使った演出も。「乃木坂」、「けやき坂」、そして最後にはなんと「小栗坂」を駆け上がった。倉野尾からの小栗への挑戦状に、会場は大歓声! 倉野尾初のピアノ弾き語りなど普段のチーム8とは一味違ったライブでファンを魅了した。

 

 

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そして初日のトリを務めたのは坂口渚沙。「なぎはドキドキときめいてまーす!」と冒頭からファンのハートをガッツリつかむと、「ナギイチ」では3階客席に登場しアメを配って回るなどサプライズ企画も。また昭和の王道アイドルも目標のひとつだという坂口は、憧れの松田聖子の「ピンクのモーツアルト」をピンク色のふわふわした衣装で歌唱。さらにCM撮影という設定の小芝居を盛り込むなど、ファンを飽きさせない構成で、会場全体を“なぎワールド”で包み込んた。最後の楽曲は「アリガトウ」。長久玲奈のギター演奏に合わせ、ファンへの感謝の想いを込めて歌い上げた。

(C)AKS