ぱるるがヒロインの映画は”恋愛×ホラー”のWでドキドキ!

島崎遥香がヒロインを務める「ホーンテッド・キャンパス」の完成披露試写会に中山優馬、大野拓朗、高橋メアリージュン、安井謙太郎、竹本聡志監督と共に登場した。
次々と奇怪なことが起きる大学を舞台に、恐怖と恋にドキドキする青春映画。島崎はピュアな性格なゆえ霊に取り憑かれやすい灘こよみを演じ、高橋は男勝りのアネゴ肌でオカ研メンバーを見守る、三田村藍を演じる。原作は第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞し、若者の間で大人気の小説「ホーンテッド・キャンパス」(角川ホラー文庫刊)。

島崎は役作りに関して、「一人二役を演じて、幽霊に取り憑かれた時と普段のこよみの区別をはっきりさせたかった。いかに普段のこよみのピュアさを出していけるかを考えて演じました」と話し、男勝りなアネゴ役を演じた高橋は役柄とは裏腹に、「実は、ホラーがすごく苦手で……。ホラーの作品をことごとく断ってきた」と意外な一面を明かした。
先にこの映画を鑑賞した島崎は、「自分が演じておいて、こういう事を言うのは恥ずかしいですが、キュンとしました。小、中学生の時に見たかった」と話し、キャスト全員から「小学生は早くない?」とツッコまれ、「じゃあ高校生で」と塩対応っぽく答え、ぱるる節を炸裂させた。

「ホーンテッド・キャンパス」(7/2土 全国ロードショー)