松本穂香「この世界の片隅に」サントラのレコーディング初体験!!

松本穂香がヒロイン・北條すずを演じる「この世界の片隅に」(TBS系)のオリジナル・サウンドトラックが8/29(水)に発売される。

さらに、先日放送された第1話で松本が歌った「山の向こうへ」も収録されることが決定。この曲はドラマオリジナルの劇中歌で、久石譲が作曲・編曲、ドラマの脚本も担当する岡田惠和が作詞を手掛ける。初めてのレコーディングに緊張気味な松本だったが、透明感のある声で聴く人がドラマの世界に引き込まれる歌となった。

松本穂香コメント
レコーディングは初体験なので、すごくドキドキしました。終わってほっとしました(笑)。久石さんの曲と岡田さんの歌詞がとても合っていて、すずさんたちが暮らしている広島の江波や呉のちょっと昔の風景がふっと浮かぶような、優しい歌だなと思いました。何度か歌わせていただいたのですが、最後のほうは、スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました。久石さんが作ってくださった曲も、ドラマ全体の雰囲気も、とても優しく穏やかな時間が流れています。ぜひ、この歌を聞いて、ドラマもご家族揃って見ていただきたいです。

 

 

この世界の片隅に
毎週日 後9・00~9・54 ※7/22(日)放送第2話は~10・09

(C)TBS