吉本実憂が4夜連続ドラマに登場! 「高専ロボコン」と「Rの法則」がコラボ

吉本実憂が、今年で30年を迎える「高専ロボコン」と10代向けの情報番組「Rの法則」(NHK Eテレ)がコラボしたスペシャルドラマに出演する。、

今年一年、ロボコン応援団のリーダーとして活躍した吉本。スペシャルドラマでは、からくり人形師の源蔵の娘・ひさを演じる。

物語は、高専ロボコンを目指す将也(岸優太)がある日突然、江戸時代にタイムスリップ。ぜいたくは禁止され、人形は売ることも作ることもご法度の“天保の改革”真っ盛りの時代、からくり人形師の元へ転がり込んでしまった将也は、からくり人形師・源蔵(和田聰宏)やその娘・ひさ(吉本実憂)らと過ごすうちに江戸時代のロボコンともいえる“からくり人形大試合”に参加することになるが、その裏には大きな陰謀が……。

撮影を終えた吉本は「すごく楽しかったです。主人公の将也(岸)と戦うシーンにどうやってアドリブを入れていこうか考えたり、ものを投げながら話すところでひと工夫したり。アドリブと言えば村上新悟さんが演じられる面堂磨郎左衛門(めんどうまろうざえもん)のセリフと変な動きのアドリブが面白くて、笑わないようにするのが大変でした(笑)。磨郎左衛門さんまではいかないですけど、自分もちょっとアドリブを入れたりして今までやったドラマの中では一番楽しんでやりました」とにっこり。

また自身が演じたひさについて「江戸っ子っぽいなというのが第一印象」だったという。「かわいらしくするのか、気が強い女の子にするのかその間なのかとすごく迷ったんですけど、シーンによって変えようということで自分の中で収まりました。将也に対して最初の方はビシバシたたくので、容赦なくたたこうと思っていたけど難しかったです。将也役の岸さんからは『全然大丈夫』って言われたんですけど、ちょっと怖かったですね。でも、本番の時は思いっきりたたかせてもらいました(笑)」。

時代劇ならではの苦労もあったようで「歩き方やご飯を運ぶシーンなどを厳しく教えてもらいました。着物を着ると多少歩きづらいんですけど、その窮屈さが良かったりして。撮影でちょっとだけおしとやかに歩けるようになったんじゃないかな(笑)。ひさは、立ったり座ったりはちゃんとするんですけど、焦っているときはドタバタしたりとか。言葉遣いにおてんばというか元気な姿が表れていると思うので、所作はきれいにしています」。

吉本実憂が、所作にアドリブに大奮闘! 江戸時代の娘ひさを演じたドラマ「Rの法則スペシャル『大江戸ロボコン』」は、11/27(月)から4夜連続で放送!

 

11/27(月)~30(木)放送!
ロボコン30年記念ドラマ 
Rの法則スペシャル「大江戸ロボコン」
後6・55~7・25 NHK Eテレ
※スタジオ生放送+ドラマ20分

12/2(土)後4・20~5・40 NHK総合
※ドラマのみ放送

<関連番組>
12/3(日)生放送!
第30回 高専ロボコン全国大会
大江戸ロボコン忍法帳
後3・05~5・00 NHK総合

生まれて30年の記念大会となる「高専ロボコン全国大会」。今年のテーマは「大江戸ロボット忍法帳」で、ロボットならではの技術と発想を駆使して、ゴム風船を割り合う“チャンバラ”で勝負する。本物の忍者もびっくりの秘策を携えた26チームが登場。強烈なムチ、正確無比のブーメラン、合体までしちゃう…かも!? 人間には到底できないロボットのパフォーマンスを生放送でおくる。

出演:哀川翔 吉本実憂 村上新悟 古橋舞悠 石田桃香 池澤あやか 土佐信道 ハマカーン 恩田乃愛 齋藤茉日 横田真悠 浜田彩加 涼海花音 塩谷満平ほか

(C)NHK