本日10/20(金)放送! 大家志津香(AKB48)が能登半島の海へ!

多彩な番組やイベントを通して特集している「中部ネイチャーシリーズ」。今年は、「山」と「海」それぞれの大自然がみせる奇跡の瞬間を求めて、4人の旅人が絶景の舞台をたずねます。
今回は「海」。伊豆半島と能登半島を舞台に、太平洋と日本海、それぞれの潮流から生まれる豊かな水中世界を届ける。

~能登半島~旅人:大家志津香(AKB48)
日本海の中央部に大きく突き出た石川県の能登半島。周囲の海は、日本最大級のアマモ草原や海藻の森が広がり、辺りを覆い尽くすほどのアジやイワシの大群が見られるなど、豊かで美しい水中世界が広がっています。今回は、“究極の日本海”の水中世界を求めて、10年間ダイビングが禁止されてきた輪島市沖の七ツ島での撮影にも挑戦。海女漁が行われるこの海には、1mを超えるタイが悠然と泳ぎ、ハマチなど回遊魚の大群が渦を巻きます。九州は玄海育ちのAKB48メンバー、大家志津香さんが、豊かさを凝縮した日本海の水中世界を求めてダイビング!海と共に暮らす人々とのふれあいも必見。

伊豆半島~旅人へは品川祐(品川庄司)が訪れる。

大家志津香コメント
・能登の海の魅力
初めての日本海で、3か所も潜れて、こんな幸せな仕事はない!というくらい楽しかったです!太平洋との違いを一番感じるのは、生き物ですね。カラフルで、目で見て楽しむ魚が多い太平洋に対して、日本海にはキラキラおいしそうな魚がたくさんいて、流れに鍛えられてとても筋肉質!「きれい!」より「おいしそう!」な海だと感じました。
これまで、海の中で見ていたのは「地形」と「魚」の2択でしたが、今回初めて「海藻」の美しさを知りました。こんなに生い茂っているのに本当に透き通っていて、砂も庭園のように毎日誰かが手入れしているんじゃないかと思うほどきれいな形が自然に生まれているのも魅力です。
七ツ島はダイナミックな地形で、とても大きなタイを見ました!海女さんとお話することもできて、大きなアワビを見せてくれました。イマドキのきれいなお姉さんで、かっこよかったです。

・生まれながらのダイバー!
生まれたころから海に接していて、海とともに成長してきたので、このタイミングで好きになったというのはないのですが、強いて言えば、小学3年生のときに初めて沖縄でダイビングをしたとき、海は海でもいろいろな景色があるのだと気づいてから、いろいろな海を見たいと思いました。海の仕事に就きたくて水産高校に進んでからは、もう人生で一番楽しかったです。ダイビングスーツを着た人が教室にいる事もあるような独特な高校で、帰り道でも海沿いを歩きながら、「どうせ水着だし」ってまた海に入って、海にまみれていました。今回のロケは、そんな最高に楽しかった高校生活を思い出させてくれるような体験でした。

・改めて、番組の見どころ
今回初めて日本海を潜って、日本海のイメージが変わりました。荒波で、あまり透き通っていないと思っていたイメージが一変して、むしろ今まで潜っていた海より静かな海に出会えたように思います。そしてもうひとつ、日本海で魚のリアルな命を見ることができました。いつも当たり前に食べているお魚・・・お刺身やお寿司が、自然の中ではこんなふうに生きているんだと感じることができたので、これまでより一層「いただきます」という感謝の気持ちで大切に命と向き合うことができると思います。映像を見て、「私、こんなリアクションできるんだ!」って自分でもびっくりするほど楽しんでいたので、番組を通してその気持ちがきっと伝わると思います。まだまだ行ってみたいところがたくさんあるので、続編もよろしくお願いします!

 

10/20(金)放送
金とく 中部ネイチャーシリーズ
伊豆半島と能登半島~潮流が生んだ奇跡の絶景旅~
後7・30~ NHK総合<中部7県>