〝私にとって特別なドラマ〟吉岡里穂が初出演!「世にも奇妙な物語」10/14放送

 

吉岡里帆が「世にも奇妙な物」に初出演&初主演する。
吉岡が挑むのはサイコスリラー作品「寺島」。原作は、カサギヒロシによる特別読み切り漫画(ビッグスピリッツコミックス「逃走鉄馬バイソン」3巻に所載)で、石岡は駆け出しの漫画家の元に新しいアシスタントとして現れる寺島ひなを演じる。

初連載が決定したものの、アシスタントがやめてしまい困っていた漫画家・山崎の元に担当編集者に紹介されたと、寺島ひな(吉岡)と名乗るかわいらしい女性がアシスタントとして現れる。漫画原稿の下書きが思うようにいかない山崎は、アシスタント作業をする寺島の美しい横顔がふと目にとまり、寺島の顔をスケッチブックに描き始める。それに気付いた寺島は、恥ずかしがるが、山崎はスケッチを続ける。そのうち寺島は山崎に小学生時代の話をしだし、その頃の友だちだった小林摩子(大後寿々花)のことを語りはじめる……。

 

<吉岡里帆コメント>

「世にも奇妙な物語」に初出演、初主演となります
「世にも奇妙な物語」というのは私にとって特別なドラマで、必ず録画しておいてほしいのに録画されてなくてすごく悲しい思いを何回もしたことがありました。それくらい放送されるのを楽しみにしているドラマでした。「世にも奇妙な物語」だからこそできる作品がたくさんあると思います。そんな作品の一つに携われるのはすごくうれしいです。

撮影に入られての感想は?     
「世にも奇妙な物語」に対して、制作陣の方々がとても愛をもっていることが現場を楽しくしている理由だと思いました。「世にも奇妙な物語」は年に2回しか放送されないにも関わらず、制作陣の方々は毎週集まって作品のアイディアを練っていると監督から伺いました。そういう時間が積み重ねられて、10年も20年も心に残る物語が生み出される……、そんな撮影現場に参加させていただいてとても誇りに思います。短期間に集中して撮影する現場は初めてですが、「世にも奇妙な物語」はすごく短い期間でも心震わすことができる脚本が魅力で、私にとってはすごく刺激的でした。

作品の見どころについて      
この作品は、なにげない会話とか表情、目配せなど、1シーンごとにいろいろな伏線が張ってあるので、その伏線を感じ取ってもらいたいですね。最後のラストのシーンをど真ん中で受け止めてもらうためには、始まったその瞬間から最後まで目を離さないで見てほしいんです。すべてのシーンに意味があるのでそこを楽しんで見ていただきたいです。

視聴者の方々にメッセージをお願いします
私が子どもの頃に見た『世にも奇妙な物語』は、いまでも忘れず、いい意味でトラウマになっている作品がいくつかあります。今回の“寺島”という作品は半年かけて一作品を作るチームが10年間あたためてきた思いのつまった作品です。どのシーンにも細心の注意を払って撮影されています。私が主演を演じた“寺島”という作品が生み出すトラウマをぜひ受け取ってください!

 

10/14(土)放送
世にも奇妙な物語 ’17秋の特別編
後9・00~11・10 フジテレビ系