吉本実憂が「さくらの親子丼」でキーパーソンに。本仮屋ユイカは娘役

吉本実憂と本仮屋ユイカが、10/7(土)スタートの連続ドラマ「さくらの親子丼」(フジテレビ系)に出演することが決まった。同作は、“たまりば”と呼ばれる古本屋の一室を舞台に、訪れる人に深く詮索もせず“親子丼”を提供し、行き場をなくした人たちに笑顔をもたらそうとする主人公・九十九さくら(真矢ミキ)を中心に描かれる人情ドラマ。

吉本が演じるのは、家出中の少女・二宮あざみ。親子丼の味とさくらの包容力にひかれ、本当の母親のように接してくれるさくらに心を開いていくキャラクターだ。主演の真矢とは初共演となる吉本は、「私が言うのもおこがましいですが、さくら役は真矢さんにとてもぴったりだと思いました。私の勝手な感覚ですが、オレンジ色のオーラといいますか、太陽のようなぬくもりを持っていらっしゃる方。早くあざみをさくらさんの温かい心で包み込んでほしい」と期待を寄せた。また、作品ついては、「もし今、何かで立ち止まっている方がいたら、少しでも進んでみようと思ってくれるような、このドラマが背中を押すきっかけになれたらうれしい」とアピールしている。

さくらの娘・恭子に扮する本仮屋は「やりきれない思いや、ずっと抱えてきたつらさ、親子だからこそ生まれる葛藤を見てくださる方にも感じていただけたら」と見どころを語っている。

 

10/7(土)スタート
さくらの親子丼
毎週土 後11・40~深0・35 フジテレビ系