小池美波は「時代劇が好き」欅坂46公式ゲーム会見で渋すぎる趣味を告白

欅坂46初となる公式ゲームアプリ「欅のキセキ」の制作発表会見が行われ、欅坂46の石森虹花、上村莉菜、小池美波、菅井友香、土生瑞穂、原田葵、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐、けやき坂46の長濱ねる、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花が登場。欅坂46がこれまで歩んできた成長の軌跡と、起こしてきた奇跡をたどるドキュメンタリーライブパズルゲームで、アプリのコンセプトである「キセキ」=「歴史」をたどるべく、メンバーそれぞれが、これまでのシングル曲の衣装を着て会場に姿を現した。

会見では、長濱、佐々木、土生の3人がゲームに挑戦したデモンストレーションのほか、「メンバーも知らないような私のトリビア」と題し小池、齊藤、原田が自身の秘密を披露する場面も。小池は「時代劇が好きで携帯電話の着信音が時代劇のテーマソングだったこともある」と明かし、あまりの渋い趣味にほかのメンバーも驚きの表情を見せた。齊藤は「ラーメンを週6で8杯食べた」と、外食では常にラーメンを食べているという仰天の食生活を告白。原田も「よく食べる」と、自宅の茶碗で白米を8膳食べたエピソードを披露した。

 

さらに、ゲーム中でしか見ることのできない、メンバーからプレーヤーへのメッセージムービーのセリフを、高本、守屋、渡辺が実演。渡辺は終始恥ずかしそうにしながらもゲーム中のセリフを言いきり、その様子をメンバーも優しく見守っていた。

最後に菅井が「衣装やメンバーの声、音楽とか細かいところにもこだわって作って頂いています。オーディションから今に至るまで、私たちのすべてが詰まったゲームですので、たくさんの方々に『欅のキセキ』を通じて私たちの歴史を知って頂きたいです。」とゲームの魅力をアピールした。ゲームの配信は秋ごろを予定している。