岡田結実が“豆つかみ”大会に参加。父・圭右を超えニッコリ

第10回小学校対抗豆つかみゲーム「豆っ子くん」大会が開催され、岡田結実がゲストとして登壇した。

岡田は、食品メーカー「フジッコ」の2代目ふじっ子ちゃん・元倉あかりちゃんとともに登場。第4回大会には父・岡田圭右も参加しており、親子2代にわたってのゲスト出演を果たした。

大会は今回から小学校対抗の団体戦として開催され、8校が参加。1チーム3名の選手が2回ずつ、1分間に何粒、公式のお椀に移すことができるかというゲームに挑戦し、その合計数を競った。大会では、これまでの大会記録を更新する46粒を移動させた選手が現れるなど熱戦を展開。

 

大会を見守った岡田は、「私も見ていてヒヤヒヤ、ドキドキ。一所懸命なみんなのいい表情が見れて、楽しかったです。ゲームをしながら、お箸やお茶碗の持ち方も学べる、すごくいい大会ですね」と、振り返った。最後に岡田は、合計253粒という記録を出して見事1位となった小平市立小平第六小学校の3名と、あかりちゃんを交えて豆つかみのエキシビションマッチに参加。「緊張しすぎて口の水分がパッサパサですが、父の記録16粒は超えたい」と意気込みゲームに挑戦し、結果は26粒。「みんなの中で、一番年上なので、大人なところ見せたいなと思っていたんですが、1番成績が低くて、恥ずかしいです。とりあえず16粒は超えられました」と、安堵の表情。1時間を超える熱戦から表彰式まで終始、持ち前の笑顔を絶やさず、大会を盛り上げた。