30周年を迎えた「全日本国民的美少女コンテスト」が、3年ぶりに開催!

「第15回全日本国民的美少女コンテスト」の概要説明記者会見が催され、武井咲、剛力彩芽、河北麻友子、吉本美憂、髙橋ひかるが出席した。

これまで、米倉涼子や上戸彩など、数多くの女優やモデルを発掘してきた「全日本国民的美少女コンテスト」。今大会は、30周年の記念大会となり、3年ぶりに開催される。

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(写真左から)高橋ひかる、剛力彩芽、武井咲、河北麻友子、吉本実憂

同コンテスト出身で、現在も華やかな舞台で活躍を続ける武井咲、剛力彩芽、河北麻友子、吉本美憂、髙橋ひかるが、当時のコンテストを振り返り、参加を呼びかけた。

 

武井咲 (’06年「第11回大会」モデル部門賞/マルチメディア賞)

履歴書の写真をきれいに撮るのに必死でした。家族で住宅展示場に行った時に、きれいな家の壁の前で、少しでもお嬢様っぽく思われるために撮影しました(笑)。本選当日は、メークさんとスタイリストさんがいらっしゃり、可愛くしてもらって『私じゃない!』と感じたのを覚えています。

 

剛力彩芽 (’02年「第8回大会」)
2次オーディションの時に体調を崩してしまって、待っている間に「2次審査受けられないんだな」と思っていたら、「別日にもあるのでまたあらためて」と言っていただいて。結局は落ちてしまったのですが……その後に、あらためて声を掛けていただきました。

 

河北麻友子 (’03年「第9回大会」グランプリ/マルチメディア賞)
グランプリの賞金が300万円になっていますね! 私たちの時は、200万円だったのに・・・・・・(笑)。多分、30周年だからですよね。私がコンテストを受けたきっかけは、「日本で遊べる」と思って応募しました(笑)。

 

吉本美憂 (’12年「第13回大会」グランプリ)
本選の前に合宿があって、人見知りの私は、先生への返事の「はい」っていう一言も言えなかったのが悔しかったです。その事もあって、今では返事をとても大事にしています」。

 

髙橋ひかる (’14年「第14回大会」グランプリ)
ダンススクールに通っていて、その時の先生に、芸能界受けてみなよとアドバイスをもらって、このコンテストに応募しました。応募の締め切りが応募した当日でした。本選前の合宿が楽しかったです。みんなと楽しみながらマジメに取り組んだのを覚えています」。

 

 

「第15回全日本国民的美少女コンテスト」
【本選大会】8/8(火) 会場:グランドプリンスホテル新高輪
【応募期間】2/3(金)〜5/2(火)(消印有効)。
【応募資格】12〜20歳までの21世紀のスターを目指す美少女(’17年8/8現在)。
【グランプリ特典】①賞金300万円 ②オスカープロモーション製作の30周年記念映画出演 ③歌手デビュー ④映画出演 ⑤テレビドラマ出演 ⑥オスカープロモーション所属