欅坂46が紅白司会陣と初対面「実在されていたんですね!」

欅坂46が「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルを行った。リハーサル中、センターの平手友梨奈を中心に立ち位置などを確認。音合わせでは、デビュー曲「サイレントマジョリティー」を本番さながらのパフォーマンスで披露! リハーサル直後、囲み取材が行われ、今泉佑唯、小林由依、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長濱ねる、平手友梨奈、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐が出席した。

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紅白初出場について平手は「センターというプレッシャーはあるんですが、21人というのを忘れず、一生懸命全員でがんばります。私だけが注目されがちですが、全体のフォーメーションや、印象的な振り付けを観ていただけたら」とアピール。

菅井は、乃木坂46の秋元真夏が昨日の紅白リハーサル後の会見で語った「“坂道”旋風を起こしたい」というコメントに呼応するように「先輩方があっての私たちで、先輩方に感謝して、足を引っ張らないように私たちらしいパフォーマンスをしたい」と本番への意気込みも十分。また菅井は、紅白の司会を務める相葉雅紀(嵐)、有村架純と初対面したことを明かし、「ずっとテレビで見てきた方々なので、実在されているんだと思って緊張しました」と、デビュー1年目らしい初々しい発言も。これには取材陣からも笑みがこぼれた。

12/31(土)
第67回NHK紅白歌合戦
後7・15~11・45 NHK総合