大島優子「真田十勇士の生き様は本当にかっこいい」

主演の中村勘九郎をはじめ、大島優子ら計15名が映画「真田十勇士」の初日舞台あいさつに登壇した。

映画「真田十勇士」は、戦国時代の名将と讃えられる真田幸村は実は非力な人物で、数々の武功は十勇士のひとり・猿飛佐助の作戦によるものという大胆な発想で「嘘も突き通せば本当になる」と佐助が世紀の大嘘をついて戦国の世を生き延びていく痛快な物語。

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映画公開初日を迎えた大島は「初日からこんなにもたくさんの方が来てくださってうれしいです。ここに登壇している方々の男の生き様を見ていただけたかなと思います。十勇士は本当にかっこよくて、この思いを友達や身近な方にお伝えください。今日はもっといい日にしましょう」と、笑顔を見せた。

大島は劇中でくノ一・火垂を演じており、霧隠才蔵(松坂桃李)に秘めたる思いを抱くという役柄。これにちなんで、この中に秘めたる思いを持つ方はいるかという質問があがり「大竹しのぶさんです。撮影でご一緒できて光栄でした。実は、大竹さんが撮影の合間に眠っていらっしゃることがあって…寝顔をず〜っと見ていました(笑)」と暴露すると、会場は笑いの渦に包まれた。

最後にキャスト、スタッフ、客含めて三三七拍子をしてイベントは終了した。

映画「真田十勇士」(全国松竹系ほかで公開中)