有村架純、二階堂ふみらが映画「何者」完成披露試写会で舞台あいさつ

映画「何者」の完成披露試写会舞台あいさつに、佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之、三浦大輔監督らが登壇。

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本作は、就活で集まった5人の大学生が、友情・恋愛・裏切り…といったさまざまな感情が交錯する中で、就職活動を通じて自分たちが「何者」かを模索していく青春ストーリー。

有村架純は、光太郎(菅田将暉)の元カノで、拓人(佐藤健)がほのかな恋心を抱き続ける地道素直系女子・瑞月を、二階堂ふみは偶然にも拓人の部屋の上に住んでいた意識高い系女子・理香を演じる。

撮影からおよそ6カ月。有村は「早いような懐かしいような感じです。今日の日を迎えられてうれしいです」とあいさつ。拓人(佐藤健)と光太郎(菅田将暉)との三角関係の間に立つ瑞月について「拓人の気持ちに気が付いてないので、瑞月自身は悪気はないんですけど…。客観的にみると、ちょっと“アカンな”みたいなところはありますね」と、自身が演じた瑞月の心の内を分析。また、二階堂は、原作のイメージにピッタリとの評判に、「ありがたいです。ただ理香と自身に似たところはないのですが(笑)」と、会場の笑いを誘った。

「青春が終わる。人生が始まる─」
彼らは内定を取ることができるのか? 内定を取れば「何者」かになれるのか?
映画「何者」は、10/15(土)から全国東宝系でロードショー