欅坂46初主演ドラマが記者会見♪ 「全員が主演。いいドラマにしたい!」

7/16(土)にスタートするドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」(テレビ東京系)が制作発表記者会見を行い、ドラマ初主演の欅坂46が登壇した。

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(C)「徳山大五郎を誰が殺したか?」製作委員会

ドラマは、欅学園3年C組の担任教師・徳山大五郎の遺体を発見した女子高生たちが、通報することなく遺体をロッカーに隠してしまったことからはじまる学園ミステリー。欅坂46のメンバーは3年C組の生徒役で総出演する。企画・原作は秋元康。

会見では、クラスにいくつかあるグループの中で、リーダー的な存在を演じるメンバーらが役どころや意気込みを語った。

積極的に犯人を探そうとする姿勢を見せる役柄を演じる平手友梨奈は「私の役は、『サイレントマジョリティー』のような雰囲気を持っている意志の強い女の子。せっかく欅坂46全員が主演ということなので、いい作品にしたい思います」と、きっぱり。“体育会系グループ”のリーダーに扮する守屋茜も「全員で主演という形でこのドラマをさせていただくことが本当にうれしくて、撮影でちょっと難しいことがあったりしても、みんなで乗り越えられるので、すごく楽しいです」と続けた。

ドラマの収録開始からおよそ1カ月。ほかメンバーも同様に、演技することの難しさや楽しさを実感しているよう。“優等生グループ”のリーダーを演じる菅井友香は「演技は初めてで、壁にぶつかったりもしたんですけど、監督さんをはじめとした制作のスタッフさんがとても熱心に指導してくださって。わたしもそれに応えられるように、いただいた役を自分のものにできるようがんばっていきたい」、美意識の高い“おしゃれグループ”のリーダーを演じる渡邉理佐も「私自身はリーダーとしてまとめたりするよりは、誰かについていくようなタイプ。すごく難しい役だなって思ったりもしたんですけど、せっかくいただいた役なので、そういう女の子を想像しながら演じています」とコメント。

今泉佑唯は「元気でおっちょこちょい」という“優等生グループ”のメンバー役について「普段の自分の性格と少し似ている部分があるので演技をしていてすごく楽しいです」とニッコリ。“体育会系グループ”のメンバーで守屋茜の片腕的な役を演じる志田愛佳は「テレビを通して見てくださる方に伝わるような演技をしたいと思っています」、マイペースで予測不可能な行動をとる渡辺梨加は「撮影は楽しいです。私は不思議なキャラクターなので普段言わないようなセリフを言えるのが新鮮で楽しいです」と、それぞれが現在の心境を吐露。

途中、会見の司会を務める紺野あさ美アナウンサーもコメントを求められ、かつてアイドルとして活動していた自身の経験になぞらえて「今大変だと思いますが、チャンスをもらっているので、遺体と向き合って頑張って。フレッシュな笑顔をたくさん見せてね」とエールをおくる場面も。

最後に、犯人が誰かわかっていない現在の状況で“この人が一番怪しい”という人は? という問いかけに、一番多くのメンバーに怪しいと疑われた渡辺(梨加)はビックリしたようすで「違うと思います。。」と会場の笑いを誘った。

遺体を隠したままの学園生活はいかに進むのか?
犯人はいったい誰なのか?

土曜ドラマ24「徳山大五郎を誰が殺したか?」(テレビ東京系)は、7/16(土)スタート!!

 

7/16(土)スタート!
土曜ドラマ24「徳山大五郎を誰が殺したか?」
テレビ東京系 毎週(土)深0・20~0・50)

7/10(日)から「Amazon プライム・ビデオ」で先行配信