松岡茉優がアニメ声優に初挑戦!山寺宏一との再会に“おは♪”

シリーズ累計動員が7千200万人を超える大ヒットを記録している「ポケモン映画」の最新作「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」が、7/16(土)からの公開を前に、市川染五郎、中川翔子、松岡茉優、あばれる君、山寺宏一といったゲスト声優陣のアフレコ公開イベントを開催。

20160629_NEWS_01(写真左から)ピカチュウ、あばれる君、中川翔子、市川染五郎、松岡茉優、山寺宏一、ボルケニオン

 

シリーズ19作目となる本作は、時計仕掛けのカラクリ都市・アゾット王国を舞台に、人間が大嫌いなポケモン・ボルケニオンとサトシの友情、そして、人造ポケモン・マギアナをめぐるポケモンと人との絆が描かれる感動作。20160629_NEWS_03

今回がアニメ声優初挑戦となる松岡茉優は、「はじめての作品が、大好きなポケモン。それに『おはスタ』で、お世話になったやまちゃん(山寺)との共演も本当にうれしかった」と喜びを満面の笑みで表現。アフレコ現場で再会した時に、山寺に抱きついたとのエピソードも明かし、お互いに目を合わせ、思いを込めて“おは♪”とあさいつを交わす一幕も。

アフレコについて松岡は「サトシが自分に敬語で話しかけてくるのが不思議で…。電気でビリビリさせられるシーンなど、表現するのが難しかった」と、これまで見てきたアニメ「ポケモン」への出演ならではの苦労話を披露。松岡が演じる一本筋の通った正義感の強いアゾット国の王女ラケル役については「見てくれた子どもたちが“あのお姉さんかっこよかった”と思ってくれれば」と、思い入れもたっぷり。染五郎、中川、あばれる君、山寺ら全員、子どもも大人も楽しめる作品と太鼓判。最後に松岡も「大人も感動していただける作品だと思います。この夏は“ポケモン”を、よろしくお願いします!」とメッセージを送った。

「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」
7/16(土)から全国東宝系でロードショー